【モーニングメソッドday12】1ヶ月続くまでは油断できないし、油断は一生できない

モーニングメソッド・ルーティン

何か新しいことを始めたときに、1週間続くと少し油断してしまう。

2週間続くともう身になったとだいぶ気が緩くなる。

これではあかんということです。

正味、人間なんて何年やっててもやめるのなんか簡単に出来てしまうものです。熟年離婚もそうだし、例えばタバコをやめる人もそうですよね。

モーニングメソッドを始めてからまもなく2週間ですが、私はこれを続けたい。

だから気を引き締めて朝起きたいと強く願い、そして朝やりたいことが尽きない人生にしたい。

【2021/06/25】やったこと

  • 0秒思考(4分)
  • 瞑想(5分)
  • ジョギング(15分)
  • 読書(10分)
  • ブログ(20分)

昨日、貞観政要という本を読みました。

これです。

ライフネット生命の創業者である出口さんの解釈がふんだんに紛れているものですが、内容はとても面白かったです。もちろん、interestingな方の面白さです。

これはリーダー論について語っているわけですが、同時に部下のつとめについても語っています。

或いは、極論、有能な部下が(無能な)上司を有能なリーダーに育てたって良いわけです。

私は人の機微に触れることが好きです。

だから本を読むのが好きだし、純文学も好きです。或いは、また、人とのコミュニケーションが好きです。どういう意図でそれを言っているのか、目的は何か。などを考えつつ、自分の発言に対してどんな反応をするのか、常に見ています。

逆にその場にいる自分の感情に「自分」が没入することはほぼなく、酔っている時しかそんなことはしません。それくらい常に人を見ています。だから貞観政要は、その観察をどのように具現化する上でとても参考になりました。

私は自分を肯定する

私は自分を肯定する

私は自分を肯定する

私は自分を肯定する

赤羽雄二さんのアクティブリスニングを通してわかったこと「誰も人の話を聞いていない」という真実

最近、かなりの良書ばかりに出会っています。

今週読んだものだけでも

  • 反応しない練習
  • 聞く技術
  • 貞観政要
  • 1分で話せ

です。マキアヴェリの「君主論」を買ってみたのですが、難しすぎて途中でやめました。私そういえば世界史が苦手でした。

人は大抵、人の話を聞いていない。だから聞ける人はそれだけで人気者になる

「人の話を聞いてよ」

と、散々言われてきました。その辺がコンプレックスであり、だからこそ赤羽さんの聞く技術という本を読んだのですが、それで思ったことは、自分はもちろんのこと、他人も人の話なんか聞いちゃいねえなということでした。

聞いてるように見せかけることは誰でもしています。

私はそれさえしません。

聞くに値しないと思うと、

「もういいよ」

「その話いつ終わる?」

「結論は?」

と、誰に対してでも言ってしまうような人間でした。ただそれを言わないとしても人の話を聞いてる人なんか本当に稀です。

要するに、大抵の人は

「あなたの話を聞くから私の話を聞いて」

という心理状態な訳です。

つまり、聞く以前に自分の言いたいことがあって、その時間を確保するために人の話を耐え忍んで聞いている。ということになります。

ただ今わたしが考えていることは違います。

なんでこの人はこんなに話したがるんだろう?

なんでこの人はそれをそんなに言いたいんだろう?

どうしてこんなにおしゃべりなんだろう?

何がそうさせるんだろう?

という好奇心のもと、人の話を聞いています。

つまり私が人の話を聞く理由は自分が話たいからではなく、その人がなぜそんなに話をしたいのか気になっているからです。もっといえば、その話をして、私にどんな反応を求めているんだろう?なんて言って欲しいんだろう?

ということを考えながら聞いています。

で、特に掘り下げることがなければ、慈悲の心でその話を聞きます。

この人もこの人の現実を生きていて、色々と考えることがあるんだな。そうだよな。この人にとってはそれが全てなんだもんな。大変だな、一生懸命生きてるな。。

上から目線ではありません。本当にその人の人生に共感を示します。

その上で、なんでその話をしたいのかを一生考えています。そして随時質問をします。

こんな風にして、常に自分を遠くから眺めて、自分の話をしようとするな。聞け。と言い聞かせています。これを無意識にできるようになったら半ば無敵かなと思います。

では、また。

今日はエアリズムを買います。あと、歯医者で歯のクリーニングをします。