新型コロナウイルスで騒がれる医療崩壊と感染者数を報道する意味について

思うことなど
こんな記事です
  • 医療崩壊について
  • 感染者数を報道する意味について
  • マスコミって何
  • ワクチンが開発されたとは言うけれど・・・

今回は新型コロナウイルスについて、科学素人の僕が持論を展開していきます。特に経済政策であったり、感染者のためになるような情報は一切ありません。し、議論するつもりもありません。

議論しても意味がないからです。

単純にこの1年間、新型コロナウイルスに関する報道を見ていて思ったことをまとめます。

医療崩壊の顕在化【今に始まったことではない】

これが数年前に読んだ本です。「医療崩壊の真実」。

初版は2009年です。

こちらは主に病院経営系のコンサル的な内容になっていますが、2009年の時点で医療関係者の間では「医師不足」が嘆かれていたという実態を知ることが出来ます。

であれば、昨今マスコミで騒がれている「医療崩壊」というのは特に驚嘆すべきことではないですよね。少なくとも僕は「医療崩壊なんて今に始まったことでもない。なぜ今初めて起こった事象であるかのように報道するのか、しかも、それを報道してどうしたいの?」という疑問が一向に拭えません。

問題が発生したら解決すればいいのであって、それをマスコミが嘆いて、何か得るものがあるのか。いや、ない。

そもそもマスコミであれば、10年以上も前から医療崩壊が起こることは予想できていたはずで、それを今このタイミングで騒いで、いや、本当に何をしたいのか分からないというのが思ったところです。

集団パニックを楽しんでる?集団パニックで儲けてる?

そもそもマスコミというのは株式会社で、営利法人なわけですから、金にならないことはしないわけですよね。

じゃあ集団パニックを起こして儲かるのは誰なのか。と考えると、コロナ関連の広告枠を高く売れるマスコミという、考えなくても分かる資本主義の原理が見えてくるわけです。

  1. ステイホームでテレビを見る人が増える
  2. 視聴率の高い枠が高く売れる
  3. 誰が得してる?マスコミだ。

あとは趣味の悪い人がたまにいます。

人が苦しんでいたり、パニックになっている様を見て楽しむ人。子供の頃にいたいじめっ子タイプです。国民が集団パニックを起こして右往左往する様を見て楽しんでいる。ついでに儲かる。

そりゃ、意味ない報道もしますわね。と、これは本当に個人の意見です。

これだけが真実ではないんですが、考えれば考えるほど、やっぱり日本って資本主義だな、と。

医療崩壊が顕在化したということは、コンサル系企業が儲かる

元々、医療崩壊というのはいつか起きるいつか起きる、いや一部ではすでに起きてる。と言われていたことですよね?それが今回顕在化して、じゃあ医療業界はどう変わるのか。

おそらくですが、コンサルが話を有利に持っていきやすくなりますね。

あとはM&Aも活発化すると思います。僕はいうてビジネスが好きなので最終的にこのチャンスで自分は何をするべきかというのを常に考えているのですが、まずコンサル、次にM&Aの仲介。これは参入して損はしないはずで、戦略勝ちも出来なくはない領域なのではないかと思っています。

まあかなりの専門知識が必要なので今から準備してもこのコロナバブルには間に合わないかと思いますが。

累計感染者数は絶対に減らないので報道する意味がない

感染者数が毎日報道されていますが、正直「なんのため?」と思っています。

冷静に考えて、感染者数を知ったからこそ出来ることってあるんですかね。いやないですよね。

感染者数が何人であっても、他人にウイルスを感染させないように行動するのが倫理というものであって、それはCOVID-19ではなくても言えることです。風邪引いてる時に他人にあえて会いに行く人はいないですよね。或いは、家族が風邪をひいていて、あえて隣で寝る人っていないですよね。

これって感染者数を知っても知らなくても普通に人が普段からしている行動で、感染しない・感染させない努力って新型コロナウイルスじゃなくてもしてるはずなんですよ。

じゃあ、毎日感染者数を報道して、それで国民の行動が変わるのか。いや変わらないでしょう。

だって家族の一人でも風邪を引いてたら「感染しない・感染させない」努力を始めるわけで、自分とは全く関係のない人間が10万人感染したからって、何か変わるのか。いや変わらない。

相変わらず感染しない・感染させない努力をするだけです。

感染者数の報道は人に正体不明の恐怖を植え付けるだけ

感染者数が多いと変わるのは我々の心のもちようです。

行動が変わるわけではないんです。

感染者数が多いと思うと、人は見えないウイルスに恐怖します。これが要するに集団パニックを発生させているわけです。

僕は科学素人ですが、「累計が一生減らないこと」は理解しています。

累計感染者数は減ることはないんです。増えることしかありません。累計とはそもそもそういうものであって、だから累計を報道することには意味がないんです。

死亡率、回復率だけを公開すればいい

僕は

新型コロナウイルスは怖くないのに何を騒いでるの?

と言いたいわけではありません。

当然僕だって感染したくないし、家族が感染したら心配です。

ただ冷静に実態を知るためには、感染者数よりも「死亡率と回復率」を見た方がいい気がするんです。

交通事故でも死んでる人はいますが、だからという理由で車を運転しない人は少ないはずです。理由は気をつければいいと分かっているからです。よそ見運転をせず、信号を守り、飲酒運転なんかもってのほか、譲り合いが大切。と、意識しているからこそ、事故で死ぬ人がいることを知っていても多くの人が運転をするんです。

だったら新型コロナウイルスについてもそう考えればいい。

極度に怯えて、パニックに陥って誰彼構わず「マスクしろよ!」と怒鳴りつける必要はなくなる。

まずこの集団パニックから脱しない限り、経済の回復だってしないはずです。

ワクチンで本当に「大丈夫」と思えるのか、いや思えないだろう

ワクチンが各国で開発されて実際に投与が開始していますが、ここまで恐怖を植え付けられて

はい、ワクチン打ったから大丈夫。日本でも世界でもどこでも行っていいよ!いろんな人とマスクなしで触れ合いなよ!

こう言われて、「やったー!」って思える人ってかなり少数だと思います。

「そうは言っても変異種とか、ワクチンの副作用とか、本当に大丈夫なのか?」

と多分今のままだと多くの人がそう感じ続けるはずです。

他の国ではどのくらいまで煽られているのかは知りませんが、このままだとどこかしらの国は滅びると思います。それが日本ではない根拠も確実性もないわけで、僕はぶっちゃけそっちの方が心配です。

全て個人の意見ですし、僕は医者でもなければ看護師でもありません。科学者でもないし、専門家でもない。このブログの内容の真実性を担保することもありません。ただこの1年間、新型コロナウイルスに関する報道を見ていて思った感想を綴ったまでです。

終わり。