- なんか金持ってるやつっていかがわしいことしてそう
- 悪人じゃなければ金持ちにはなれない
- 金持ちが嫌い
- 金持ち=悪というイメージ
今回はこのようなイメージや先入観を持っている方に向けた記事になります。
僕も「金持ってるやつは大体悪いことしてる」というイメージを自分がビジネスを始めるまでは確実に持っていました。し、金を稼げる人は大抵性格が悪いとも思っていました。
ただ実際はそうでもないんだなということがわかったので記事にしていきます。
当記事が解決するお悩み
世の中に圧倒的に金持ちが少ない理由 = 勇気がある人が少ないから

そもそも他人にお金を請求する行為って、倫理的によろしくないというイメージがありますよね。
だからそんなことが出来る人間=悪人というイメージが根強くあるのではないかと僕は思っています。
実際に僕も22歳で会社を作った時に一番最初に経験した障壁が人にお金を請求できないということでした。
僕の会社はWebサイト開発から、その後Web広告、マーケティング事業者に変遷していったのですが、一番苦労したのはやはり最初のWebサイトの売り上げを請求する時でした。
いや、多分自分は間違ったことはしていないし、顧客もそれが必要だから僕らに頼むんだと思うんですが、それでも他人に「高額だな」と思う金額を請求するのは胸が痛みました。
その後も正直、他人に金を請求するのは胸が痛みます。
理由は、自分が他人のものを奪っているという感覚になるからです。
お金を請求する = 他人のものを奪っているのか?
人のものを盗むな!
とはよく子供のころに親に教えられたことです。人の物を勝手に使うなとも言われました。
そのため僕らは他人の物を自分のものにすることに萎縮します。
悪いことのように感じる傾向があります。
ただよく考えるとなんですが、そもそもお金は誰かの所有物ではないんですよね。お金はそもそも国家のものであって、それが国民に分配されていってるだけ。じゃあ、自分のところにこなかったお金は自分以外の誰かの元へいくわけです。
自分のところにきたお金も、最終的にはどこかへ消えていくわけです。
つまりお金は回り回って、回り続けるものなんです。
じゃあ自分がお金を請求したって、別に悪いことでもない。そもそも「通貨」とは「ツール」であって、価値の具現ではないです。
お金そのものに価値はないんです。それを自分の欲しいもの、必要なものと交換することでやっと価値を生み出すものであると、最近の僕は考えています。ですから、人が人にお金を請求する行為というのは、或いは、自分がその人に対して、価値のあることをしている証拠であるとも言えます。
これって素晴らしいことではないでしょうか。
留学代理店をやっていたことで得られたお金の感覚
僕はセブ島留学代理店をやっていたのですが、正確には今コロナの影響で休業しているだけで、世界が開けたらまた再開しますが、このビジネスをやっている時に「金儲け=悪」ではないということを察したんです。
僕が請求するお金は、学校側が僕に請求しているものです。
で、僕はその請求された額をそのまんま顧客に請求する。
そのお金の一部は手数料として僕のものになり、学校側に送られたお金は、そこで働く人々の給料になり、学校を運営するための費用になり、最終的には、またそこで働く人々がどこかでお金を使って、そのお金はどこへ・・・
と、つまりお金は流転する。
僕が生み出したサービスではないからこそ、お金を稼ぐ=悪という観念から解き放たれることが出来たのだと思います。要するに、自分が請求しなくても他の誰かが請求する。そうして、この世界は回っている。
だからビジネスをこれから始めたい方には留学に限らず、代理店っておすすめなんです。
小資本で出来るし、お金を請求するという障壁もなんなく超えられる。
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金持ちがする寄付や募金、チャリティは偽善行為なのか?

よく有名な経営者とかが災害の時に募金していますよね。
それを見てすぐに「偽善者」という人も一定数います。ただ僕は、これを別に偽善とは思わないです。
理由は、彼らはそもそもお金を所有することに執着がないと思っているからです。ビジネスマンってお金稼ぎに対しては異常に執着しますが、お金を所有することに執着している人は少ないように思えます。
僕も職業柄、関わる人はほぼ全員経営者ですが、ほとんどの方が、お金を持つことには興味がないように見えます。どちらかというと、お金を持っている人ほど他人に対して使っているイメージがあります。
でもこれって「金があるからできること」ではないんです。
「金持ちだから人に金を使うなんてことができる」は完全に間違い
人に金を使うことができるから金持ちになった。
という方が正しいと思います。
理由は簡単です。
お金を所有することが大好きな人は、まず投資しないです。自分の個人的な利益になる投資はするかもしれませんが、自分の会社の利益になるような投資はしないです。
入ってきたお金を、惜しみなく施設、人材に使っているから事業はスケールし、売り上げは伸び、結果、自分の所得が増えるということです。
親が金持ち以外で、「そもそもお金持ちの人」なんていないですよね。
で、チャリティとそれに何が関係が?とあると思うかもしれませんが、基本的に、自分が持っているもので人を救えるんなら渡しますよね。
それが医者なら技術や知識を患者に提供するわけで、金持ちは金を。
これは普通のことじゃないですか。
自動車整備士が自動車を直すは偽善なのでしょうか、いいえ、偽善ではないはずです。それで助かる人がいるなら、それが自分の仕事だからと思って彼らは自動車を淡々と直しているはずです。じゃあ金持ちが、金に困っている人を見て淡々とお金を渡すのも、普通のことですよね。
なので僕は偽善だとは思わないです。
【金持ちが金持ちになる理由】金持ちになれば誰でも分かること
僕も今25歳で、預金はほぼないんですが、お金を稼ぐことは好きなんですよね。
なので分かりますが、お金を稼ぐのって色々と苦労します。
それでいて尚自分の力でお金持ちに成り上がれる人って相当心臓が強いし、意志が盤石なんです。お金持ちが考えることってお金持ちにならないとわからないですよね。
お金持ちって一体何がお金持ちなのか。
同世代の平均所得より稼いでいたらお金持ちなんだとしたら、割と誰でも稼げるような気がしてるんです。
一回自分でビジネスをするとお金の流れが見えますから、そこで何を思うのか。
起業って、大袈裟なことではありません。
法務局に6万円と書類を持って行けば出来ますし、個人事業主なら手ぶらで税務署に行けば出来ます。
あとは請求することを恐れずに、バンバン請求すればいいんです。
金持ち、意外と簡単になれると思います。