パニック障害と診断されて1年【バリバリ働くために、頑張って休む】

ヘルスケア
結論

パニック障害と診断された方が、社会復帰したあとは「頑張って休む」を意識していこう!

今回は僕、和久井の個人的な体験談と今パニック障害で悩んでいる方に向けた記事になります。

パニック障害と診断されてからはや一年が経過し、2種類飲んでいた薬も1種類になり、1日3回が1日1回にまで減りました。2020年は療養のために事業からは離れ、1人で出来ることをしていました。

しかし体調もかなりよくなったので、2021年からはガンガン、バリバリ事業を作っていこうと考えています。

実際にすでに、2サービスをローンチしました。

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パニック障害と診断されたら、まずは休む努力をしよう

パニック障害と診断されてから僕はひたすら自分の健康状態をベストにたもつために、健康に関してあらゆることを勉強しました。

特に参考になったのが、神経系の勉強です。

中でも自律神経の本はかなり為になりました。参考》眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話

交感神経と副交感神経のお話

基本的にパニック障害を患う人というのは、頑張りすぎている傾向にあります。

頑張りすぎていると言いますと、すなわち「交感神経」が常に活発になっている、優位になっている状態です。

この交感神経というのはいわゆる「戦闘態勢」を意味します。

つまり、

  • 体がこわばっている
  • 脈が早い
  • 目がギンギン
  • 興奮状態

です。

こんな状態から抜け出せない日々が続くと、パニック障害になります。

逆に、副交感神経が優位な時は

  • リラックス
  • あくびが出る
  • 優しい雰囲気になる
  • 脈がゆっくり

このような状態になります。

もうご理解いただけたかと思いますが、パニック障害の人は、副交感神経を意識的に優位にする時間を作らなければいけません。

基本的にパニック障害の方は、同時にADHDっぽいよね

僕もそうなんですが、パニック障害になる人って多分ADHDっぽさが滲み出てると思うんですよ。

僕なんかもよく人に言われるのですが、仕事に集中しているときは

  • 寝ない
  • 食べない
  • 笑わない
  • 休まない

こんな感じなんです。だから生活が全く成り立っていない。壊滅しています。

多分、パニック障害のあなたも同じだと思います。

これじゃあだめです。

いつまでも薬に頼っていたんでは、またすぐにパニック発作に襲われますから。もうね、一回ガッツリ休む努力をして、体をばっちり直していきましょう。

そして、常に健康体でいる努力をしましょう。

この1年で僕がやったことをリストにまとめます。

パニック障害と診断されてから、健康維持の為に毎日していること

笑顔の和久井
  1. 腸内環境を整える
  2. 早寝早起き
  3. 筋トレ
  4. よく笑う(無理にでも笑顔を作る)
  5. 酒を断つ
  6. 嫌いな人と絶縁する
  7. 無理にでも休む、寝る、食べる

この中でも特に毎日意識してしていることを詳しく解説します。

パニック障害の方はまじで真似してください。治して、バリバリ働きましょうよ。

野菜、ヨーグルト、納豆、あまに油、アーモンド、バナナ、りんごを毎日食べる

野菜、ヨーグルト、納豆、あまに油、アーモンド、バナナ、りんごを毎日食べてます。

朝ごはんは基本的にこれらです。

食べ物に気を使うと確かに食費が気になることもあるんですが、たかが食費ですよ。健康を失ったら全て意味がなくなります。

逆に健康でさえいれば、金なんかいつでも稼げるんですよ。

本当にパニック障害になってから毎日健康の大切さを噛み締めています。

食べるものを選ぶ時のコツ

  • ビタミンが豊富か
  • タンパク質が豊富か
  • 乳酸菌が豊富か
  • 善玉菌を増やすものか(発酵食品が良い)

僕は基本的にこれらから食べるものを選んでいます。そうすると必然的に、ジャンクフードは食べなくなります。そのほか、ラーメンとか、どんぶりものも食べなくなります。

毎日運動をする(腹筋、腕立て、ジョギング、サイクリング)

今は冬なのでサイクリングの代わりにジョギングをしていますが、

これがまじでおすすめです。

上で「笑顔の和久井」の左手首を見て欲しいのですが、このGalaxy fit2をつけ始めてから、まじで生活の質は爆あがりを続けています。

人気記事 »【Galaxy Fit2の機能レビュー】付けてるだけで健康的な生活になります

もう今は僕は健康以外にはあまり興味はなくて、事業を昔作っていたころって、普通に寝ずにサイトを作ったり、一生営業メールをしたりしていたんですが、今は0時には布団に入って、土日は「何もせん!」と決め込んでいるんですよね。

これって一見すると、やる気あんの?って、多分昔の自分なら思ってたと思うでんすが、やる気があっても精神おかしくしたり、体が動かなくなったら意味ないですからね。

常に70点を平日5日出し続けて、それでも成果が出ないものって、そもそも企画の段階でミスってると思うんですよ。なので、本当に努力して、仕事以外のことをする時間を作らないとだめです。

主に意識した部分はやはり食事と運動ですね。

あとは対人関係とかもそうですが、まずTwitterをやめて、SNSは全部非公開アカウントにしました。どうでもいいひとのことを全部フォローから外して、情報が入って来ないようにしましたし、LINEも基本的にどうでもいいことは全て無視です。

これくらいやって、今、僕はかなり健康ですし、継続することが出来ている自分のことが好きですし、体の調子が良い自分のことも好きです。

ナルシストではなく、本質的に自分という「人間」または「人間性」を磨きに磨いたなと思ってます。そうすれば、もうパニック障害に怯えることはありません。

うつ病についても、恐れることはないです。

「べき論」なんて全無視して、「したい」という素直な心を採用しよう

僕はずっと

「自分はこうであるべき」

というべき論に脳みそを支配されていました。

経営者なんだから休まないべき

利益にならないことはしないべき

遊ばないべき

恋愛なんてしないべき

小説なんて読まないべき

でもこんなん違いますね。べき論って所詮自分が作り上げた妄想であって、この世の真理とは程遠いものなんです。もっと「したい」にフォーカスして、自分に素直に生きるべきなんです。

もちろん人に迷惑をかけるようなことはしてはだめですが

休みたい

とか

遊びたい

とか

恋愛したい

とか

こんなんはどれだけしたっていいと思います。

というか、僕はしています。だって「べき論」なんて人を幸せにしないですからね。ということで、パニック障害になった方、悩んでいる方は、ぜひ「自分が本当に今したいことはなに?」と聞いてみてください。

休みたい

と返事が聞こえたら、休んであげてください。

以上、2021年も生きましょう!

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