【2021年最新事例】ZOOMYでビジネスマッチングSNSを開発

TCD
こんな人に読んでほしい
  • TCDのZOOMYを買うか迷っている
  • 自社開発したことがない
  • 事例を見たい
  • 開発の手順を知りたい

今回はこのような方に向けた記事になります。

ひとまず、あけましておめでとうございます。本年も和久井大学をよろしくお願いします。

さて、今回はTCD(067)ZOOMYの実際の開発過程をお見せしていきます。

現在僕の会社ではSoonerbid.netというビジネスマッチングSNSを開発しています。もちろんZOOMYで。

Sonnerbid.netはこちらから
※SSL設定中につき2021年1月4日から一般公開予定

和久井大学運営者のTCDを使用した開発実績

僕はこれまでに

  • GENSEN
  • OOPS!
  • NOEL
  • ZOOMY(開発中)

これらのTCDのテーマを使用してウェブサイトを開発してきました。

なぜ僕はこんなにもTCDを購入し、使うのか

恐らくは、個人レベルでも法人レベルでもこれほどまでにTCDにお金を使っている人は珍しいと思います。しかし僕は今後もTCDのテーマを次々と買っていきます。

理由はコスパが異常に良いからです。

今回ご紹介するZOOMYにしても、ウェブ開発会社に外注すれば軽く1,000万円はくだらないです。

それがTCDではなんと49,800円です。

僕は元々、個人事業主としてウェブ開発をやっておりましたから、ZOOMYを49,800円で購入できるのがどれだけ価値のあることか、身に染みるように分かっています。

HTMLから自分で組んでいっても、一人なら半年はかかるはずです。

このクオリティをわずか数万円で買えるのは、知る範囲ではTCDだけです。そうして、サポートが行き届いているのもTCDの素晴らしさです。

TCDでは、

ここをどうすれば良いのか分からない

と問い合わせをすると、かなり丁寧にメールの返信がきます。それから、初心者の方向けのマニュアルが必ず送付されますので、初心者の方でもほぼ迷うことなく開発することができます。

人気記事 »【1位はGENSEN】当サイトで最も売れているTCDのテーマランキング

TCDの記事を全てまとめたものがこちらにあります。ZOOMY以外のテーマを検討している方はこちらも参考にしてみてください。

TCD(067)ZOOMYの開発画面

まずZOOMYをワードプレスにインストールします。

このワードプレスやインストール、ドメインについて「?」という方はこちらの記事を参考にまずはウェブサイト開発の基礎を理解することをおすすめします。

参考 »ブログ・ウェブサイトの作り方パーフェクトガイド【1から全て】

上記の記事を順をおってこなしていき、最後にこの記事に戻ってきてください。そうしますと、1秒も手こずることなく開発に入れます。

TCDお馴染みのコンテンツビルダーはZOOMYにも健在

TCDの全てのテーマに採用されているのがこの「コンテンツビルダー」です。

ドラッグアンドドロップでトップページを作れてしまいます。

例えば、「写真」を追加してみるとこうなります。

最初はこうでした。

  1. 写真
  2. 広告
  3. ブログ

それが、写真を広告の前にワンクリックで追加するとこうなります。

  1. 写真
  2. 写真
  3. 広告
  4. ブログ

このように、ドラッグアンドドロップだけでトップページを自由自在に作り替えることができます。

さらに、コンテンツの中身もクリックだけで変更することができます。

カテゴリー毎の投稿をトップページに作ることが可能

記事のタイプ、カテゴリーを選択とあります。

左のメニュー欄には「投稿」とありますね。ここで「カテゴリー」を追加することができます。

なので

  1. 写真(料理カテゴリー)
  2. 写真(風景カテゴリー)
  3. 写真(洋服カテゴリー)
  4. 広告
  5. ブログ

のような順番にトップページに表示させることができます。

コンテンツビルダーを使ってしまえばできないことはないです。

どんな開発初心者でもドラッグアンドドロップはできますよね。クリックもできるはずです。

外注すれば1,000万円以上するこのシステム、デザインを49,800円で買えるのはTCDだけです。

ZOOMYのここがすごい!SNSに必要な機能も全て標準搭載

ZOOMYでは、テーマをインストールするだけで

  • マイページ
  • 通知ページ
  • 写真投稿ページ
  • ブログ投稿ページ
  • プロフィール編集ページ
  • アカウントページ

が標準搭載されています。

面倒臭いログイン機能も、プロフィールページも作る必要がありません。SNSに必要な機能は全て標準搭載されています。

アカウント編集ページ(標準搭載)

この機能が全て標準搭載です。

これを仮に自分で開発するとしたら、PHPとMySQLというプログラミングを勉強しなければいけません。僕は実はPHPもSQLもやっていたので、どう作るかは分かります。

ただ面倒臭い。

非常に面倒臭い。何が面倒臭いのか、本職エンジアならいいと思いますが、僕は今となってはマーケティングの専門です。毎日毎日コードを書くのはうんざりです、、、、w

なので49,800円なら絶対に買った方が良い。

投稿ページも標準搭載

こちらも標準搭載です。

もうね、ZOOMYは文句なしです。SNSをやりたい方にとってこれ以上のものはないです。

49,800円ですよ、これは買うでしょうw

いや買っちゃいますよw

この記事を書いてるうちにどんどん49,800円が安く感じられるようになりました。やっぱり、作っていけばいくほどこれが49,800円は本当にすごいなと思います。

SNSを開発したい方はベストバイになること間違いなしです。

クローズドコミュニティ(SNS)はオウンドメディアの次のスタンダード

少し前、オウンドメディアを持つことは当たり前という風潮がありました。

オウンドメディアとは、企業が独自で所有するメディア(ブログやYouTubeなど)ですが、これを持っている企業が強いと言われていました。それは今でも変わりないです。

オウンドメディアを持つことの強み

オウンドメディアを持つことの強みは以下です。

  1. 広告費をかけずに集客できる
  2. ブランディングを期待できる
  3. 資産として運用できる
  4. 各方向へピボットできる

などなどです。ウェブ開発会社がオウンドメディアを通して集客する例は今でもかなり多く見受けられます。

しかし2021年以降はオウンドメディア以上に、クローズドコミュニティを持っている企業が強くなるように思えます。

クローズドコミュニティをもつ強み

  1. 根強いファンの獲得
  2. ファンが新たなファンを呼び込む構造
  3. オープンSNSより自由な交流
  4. 消費者との実りある交流やイベントを催せる
  5. 広告費をかけずに集客できる
  6. 資産として運用できる
  7. 各方向にピボットできる
  8. ブランディングできる

現代は人が散らばっている時代ですよね。昔はテレビしか娯楽がなかったのである程度、年齢によってターゲティングやポジショニングができたりもしました。

一世を風靡するするようなアイドルも誕生しました。

しかし今はそうではありません。全てが細分化されています。マーケットの大部分を小資本企業が取りに行くのは至難の技です。かといって、マーケットの数%でも獲得できれば、ファンとともに強いビジネスモデルを作ることが可能です。

地下アイドルなどもその典型例です。

クローズドコミュニティは、コミュニティに属する人々に帰属意識と安心感を与えます。これは心理学的にも承認欲求を満たすというのに非常に有効な戦略と言われています。

クローズドコミュニティは今後、大きなムーブメントとなります。

ZOOMYはそんな先見の明がある方に、必要なワードプレステーマです。