BTS(방탄소년단)は歌がうますぎて日本人の9割が口パクだと思ってる説

音楽
こんな人に読んでほしい
  • バンタンは絶対に口パクだと思っている
  • バンタンは絶対に口パクではないと思っている
  • BTSのファン
  • dynamite

今回は「BTS(방탄소년단)口パク説」を冷静に考察してみたいと思います。とは言え、僕は個人的にBTSは普通に歌っていると思っています。

理由は、アメリカでの彼らのパフォーマンスを見れば一発です。

日本のFNS、ベストヒット、カウントダウンTVで披露されたDynamiteとアメリカで披露されたそれとに全くもって差がありませんでした。むしろ日本でのパフォーマンスの方がクオリティ高いんじゃないかと思うくらいです。

「アメリカでのパフォーマンスを見ればBTSが口パクが分かる」とは

アメリカの音楽シーンは日本よりもかなりシビアです。

というのも、日本のTVやライブパフォーマンスでは比較的堂々と用いられている口パクがアメリカではかなり厳しい批判を浴びやすいからです。

口パクはファンへの冒涜

グラミー賞剥奪

などなど、アメリカにおける口パクへのコメントや事件を見ていればその実態がすぐに分かります。

口パク事件簿01・Milli Vanilli口パク騒動

80年代に活躍したミリ・ヴァニリという歌手はグラミー賞を受賞するに至りましたが、その後プロデューサーによって「実は影武者によって歌われているものだ」と暴露され最終的にはグラミー賞を剥奪されました。

その後、ミリ・ヴァニリの影武者が集まり「Real Milli Vanilli」というグループで活動を始めました。

と、これは極端な例ですが、こういった前例がある以上、アメリカで活動するアーティストは口パクに対してシビアに捉えているはずです。

口パク事件簿02・ビヨンセの国歌斉唱口パク疑惑騒動

大統領就任式で国歌斉唱を披露したビヨンセに口パク疑惑がかかるも彼女が一切弁明をしなかったために騒動は更に大きくなりました。

しかしその後にビヨンセが記者会見を開き、その場で国歌斉唱を披露。記者陣はその歌声に感嘆し、口パク疑惑が晴れました。というこちらは結構有名な話ですね。

口パク事件簿03・サタデー・ナイト・ライブ

Ashlee Simpsonがアメリカの生放送番組サタデー・ナイト・ライブで演奏する際に録音した音声とバックバンドの演奏が絶妙にズレたことで口パクが発覚しました。

ちなみにこの時、アシュリーは演奏の途中で舞台から消えています。

アメリカでBTSが口パクをしたら大炎上間違いなし

アメリカでは口パクアーティストが出現すると大いに炎上します。

そんな国でのBTSのパフォーマンスがこちらです。

Good Morning America:GMAとは

GMAはアメリカの生放送番組です。

ビルボードで1位を取ったBTSが生放送の番組で口パクを披露したらこれは相当な騒動になりますね。多分、日本にもその話題は届くはずです。

で、この動画を見ると分かりますが、確実に歌っていますよね。

次に、日本で披露されたDynamiteを見てみましょう。

歌ってますね。

これだけ歌って踊って息が全く上がっていない、終始笑顔。これはすごすぎますね。口パクを疑われても仕方ないレベルのクオリティということです。

言うなれば、ビヨンセの口パク疑惑と似たようなものです。

日本で披露された他のパフォーマンスも載せておきます。

FNS歌謡祭


カウントダウンTV

【理由を解明】なぜ韓国エンタメは全体的にクオリティが高いのか

僕はよくジェジュンのカバーを聴いていますが、彼もめちゃくちゃ歌がうまいです。

韓国エンタメはそもそもクオリティが高いんですよね。

理由はやはり韓国という国にあると思います。

理由01・韓国市場だけでは十分なセールスを作れないから

当初、韓国エンタメはこのような理由で日本を含む諸外国に出稼ぎにいかなければならない状況だったはずです。

だからその国々でもヒットしそうな見なりやキャラクターを演出して送り出していました。

それはBIGBANGあたりまで続きます。

しかしその後、KドラマやK-POPが世界的に流行しだし、韓国エンタメ界のターゲットは韓国+近隣アジアから世界へと広がっていきました。

理由02・韓国市場だけでヒットするものを作る意味がないから

そうして世界に目を向けた時に、やはり「アメリカで売れるのが一番早い」と誰でも考えますよね。

その戦略はDynamiteに滲み出ています。

日本で韓国エンタメが流行り出したころ、日本人は韓国エンタメについて「懐かしい」と言っていました。昔の日本を見ているよう、と。

そんな親しみを感じさせてくるエンタメを嫌う国民はまずいません。

今回のDynamiteを見てみると、「懐かしいアメリカ」という言葉がかなり合いますよね。多くの日本の40~50代以上の方はこの曲を聞き、彼らの身なりを見、昔のアメリカみたいと思ったはずです。

そうして、やはりアメリカでも広く親しまれるグループになりました。

アメリカでヒットしてしまえばどの国へ送り出してもヒットは間違いないようなものです。

韓国エンタメはマーケティング戦略もクオリティも世界基準

BTSを見ていると韓国エンタメのマーケティング戦略の素晴らしさを痛いほどに感じます。

それから、どうしてもクオリティは高くなってしまいますよね。世界で売れることを目的としたグループが口パクでしかパフォーマンス出来ないって、これは通用しないはずです。

実はBTSのドキュメンタリーもいくつか見ているのですが、かなり努力している様子が見えます。

僕は1995年生まれということで、クオズを羨ましく見ているのですが、同時にすごいなあと思います。

テヒョンとジミン、全体的にクオリティが高すぎて同級生に見えないです。

BTSをもっと楽しむためのイヤホン【SONY+ウレタン製イヤーピース】

最後に、ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。

もっとBTSを楽しむためにご自身へクリスマスプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか?上の低反発ウレタン製イヤーピースは実際に今、Dynamiteを聴いてる僕が使っているものと同じですが、かなり良いです。

何が良いって、音に厚みが出るんです。

マイクから溢れる吐息であったり、ベース音もかなり響きます。

ライブ感が半端ないので、よりBTSのパフォーマンスに没入したい方にはおすすめです。

ちなみにイヤホンはSONYのWI-SP600Nを使っています。