【寒い冬の朝も心配無用!】たったの15分で発汗を促すシャワーの入り方

旅行・アウトドア
こんな人に読んでほしい
  • 時間がなくてシャワーにしてしまう時が多い
  • 末端冷え性
  • 寒いのでシャワーが億劫
  • 一瞬で温まるシャワー方法を知りたい

今回はこのような方に向けた記事になります。

実際、入浴した方が良いということは分かっていても諸々あってシャワーにせざるを得ない人って多いですよね。

かく言う私も、夜中まで起きていることが多く、もう朝にシャワーすればいいやとなることが非常に多くあります。

冬だと、尚更。3時回ると本当に極寒なんですよね。

シャワーを当てるべきポイントは主に3つ

  1. 鼠蹊部(そけいぶ)

それでは早速解説していきます。

【入浴手順】寒い日のシャワーは準備から入念に行うべし

  • 40度程度のシャワーをしばらく(5分くらいでOK)出しっぱなしにしておく
  • 洗面所にヒーターなどを設置し、ONにしておく
  • バスタオルを浴室に完備
  • ドライヤーを出てすぐ出来るようにしておく

ここで僕が尊敬する偉人の名言をご紹介します。

もし8時間、木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう。

リンカーン

つまり準備がどれだけ大切かということです。

01・まずは桶にお湯を入れて片足ずつでもいいから足湯状態をつくる

両足を入れられる風呂桶があるのがベストなんですが、なかなか持っている人は少ないと思います。

まず浴室に入ったら真っ先に足元にお湯をあててください。

その時に同時に、片足ずつでも良いので風呂桶にお湯を溜めていきます。

シャワーをしている間はずっとどちらかの足を桶に突っ込んだ状態にしておきます。

片足が冷えてきたと思ったら交代。とにかく足を冷やさないように徹します。

02・シャンプーをしている時は肩から腰にかけてシャワーをあて続ける

足湯状態が出来ましたら、シャンプーなり体を洗うなりしていきますよね。

でシャンプーをする時、常に肩から腰にかけてシャワーが当たるようにしていてください。

そのお湯が流れ、また桶にお湯が足されていきます。

03・洗顔をするときは鼠蹊部(そけいぶ)にシャワーをあて続ける

男性の場合、ちょっとアレなんですが鼠蹊部(太ももの付け根)にシャワーをあて続けます。

重要なのは

  • 鼠蹊部

をこれでもかというくらい温めることです。

で、最後に。

体は浴室内で拭くようにしてください。

どんなに時間がなくても15分は入った方が良い話【冷えで人は死ぬ】

特に男性の場合、シャワーの時間が短い方も多いと思います。

ただ絶対に15分はシャワーを浴びた方が良いです。

僕の場合はMr.Childrenの曲を3曲聴き終わるまでは絶対に出ない。と決めています。

冷えがもたらす身体への悪影響一覧

  • 免疫力が低下し感染症にかかりやすくなる
  • アレルギー性鼻炎の症状悪化
  • 自律神経の乱れ
  • 抜け毛、肥満、肌の乾燥やくすみ
  • 全身のむくみ
  • 肩こり、腰痛
  • 下痢、、、etc

この中でも特に重大なのが「自律神経の乱れ」です。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキです。簡単に言ってしまうとこれらの神経が乱れるわけですから、身体も脳も全て休まらない、過緊張状態を招きます。或いは、反対に常にやる気が出ない無気力の状態を招くこともあります。

過緊張が行き着く先としては僕も経験したパニック障害であったり、最悪うつ病などを患ってしまうこともあります。

自律神経について甘く見ているというか、漠然と「きいたことある」で済ませている人が多いですが、かなり大切な話です。健康でいたい人は絶対に知っておかなければいけないことです。

自律神経についてはこちらの本がおすすめです。