社会人がAdobeCCを半額で利用する方法【たのまなを利用せよ】

LIFE HACK
動画編集やデザイン、、、スキルアップのためにやっぱりアドビを使えるようになりたいな・・・
こんな人に読んでほしい
  • 動画編集を勉強したい
  • デザインの勉強をしたい
  • Adobe Creative Cloudを半額で使いたい
  • フリーランスになりたい

今回はこのような方に向けた記事になります。

【結論】ヒューマンアカデミーのたのまなを使えばAdobeCCは半額に

公式サイト:https://www.tanomana.com/

通信講座を提供しているヒューマンアカデミーの「たのまな」を使えば社会人であっても、学生料金でAdobeCCを使用することが可能です。

社会人であれば、通常【65,760 円/年】のところ、たのまなで通信講座を受講することにより【36,346 円/月】で利用することが可能になります。しかも、AdobeCCソフト以外に、通信講座までセットで付いてきてこの価格です。

これからAdobeを使えるようになりたいと思っている方にとって、これは絶好のチャンスです。使わない手はありません。2020年7月8日から9月30日までこのキャンペーンを実施していますので、ぜひご利用してみてください。

そもそもAdobeCCでは何が出来るのか?

  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign
  • Adobe XD
  • Lightroom
  • Acrobat Pro
  • Animate
  • Dreamweaver
  • Premiere Pro
  • Premiere Rush
  • After Effects
  • Dimension
  • Audition
  • InCopy
  • Lightroom Classic
  • Media Encoder
  • Character Animator
  • Prelude
  • Fuse
  • Bridge

AdobeCCで利用可能になるソフトは上記です。Adobeのソフトは全て使用可能です。

定番の「Photoshop」や「Illustrator」も当然利用可能


画像編集やイラスト作成で世界で最も使われていると言っても過言ではない「Photoshop(以下、フォトショ)」や「Illustrator(以下、イラレ)」も当然利用できます。

ついでに、たのまなではこの2つ、フォトショとイラレだけを学生料金で使えるようになる通信講座もございます。例えば動画編集はしないし、この2つ以外を使う予定はないという場合は以下のプランで申し込んだ方が良いです。


プロ並みの動画編集をするなら「Premiere Pro」


そのほか、AdobeCCプランをたのまなで受講すれば、動画編集ソフト「Premiere Pro」の使い方も学ぶことができます。このプランには、1~3ヶ月、12ヶ月コースなどがありますので、ご自身に合ったプランをご利用いただけます。

ちなみに、Premiere Pro以外にも動画編集には様々なソフトがございます。

  • Final Cut Pro
  • Davinch Resolve
  • Filmora9

このあたりは有名ですが、最もクオリティが高く、かつフリーランスの映像制作屋として活動していくなら断然Premiere Proがおすすめです。


Premiere Proをおすすめする理由


  • インターフェースが分かりやすく、直感で操作しやすい
  • サポートが充実している
  • ファイルフォーマット、エンコード形式が豊富
  • 日本語、英語、フランス語、ドイツ語など、10言語でネイティブにUIを表示
  • HD、UHD、4K以上の様々な解像度に対応
  • ネイティブカメラ形式や中間コーデックなど、業界最先端のファイル形式での編集をサポート

ちなみに僕は現在、無料で使えるDavinch Resolveを使用していますが、そろそろPremiere Proに移行する予定です。理由としては、そのほかのソフトとも相性がよく、特にアニメーションや特殊エフェクトなどを作りやすいからです。

あと、有料なだけあってサポートもしっかりしていますし、プロでこのソフトを使っている人が多いことから、最も簡単に情報を収集できます。マイナーなソフトになると情報収集で手惑う可能性が大きいです。

この無駄をカットするためにも僕はPremiere Proに移行します。

たのまなを利用すれば半額なのも決め手ですね。

映像制作や動画編集の需要は間違いなく拡大

これはいうまでもなくですが、動画編集や映像制作の需要は今後、今以上に拡大していきます。数年前にはプログラミングが大ブームになり今でも安定して、需要はあります。

ただエンジニアが増えたことによってフリーランスの単価が下がる可能性というのもありますが、その辺はビジネスセンスを磨くか、センスの良いビジネスマンとタッグを組めばいくらでも解消可能です。

で、多くの企業がこれまでにはWeb媒体を使って広報やPRを行ってきました。

しかし今後はほぼ全ての企業がリッチメディ(映像)を使って上記を行っていきそうです。

地方であれば、まだまだ天下は取れそう


もはや東京や都市部では映像制作業者がかなり増えていますが、地方はまだまだです。僕の地元茨城県でも、全然見かけません。ググっても全然出てきません。

地方の方は、映像制作で天下を取れる可能性はまだあります。

ホリエモンこと堀江貴文さんもWebサイトの受託開発で企業を拡大させていきました。今の時代でいえば、それは間違いなく映像制作にあたるでしょう。

例えばあなたが映像制作ではなく、経営者になりたいと思っていたとしても、知識がなければ組織を牽引することはできません。最低限、知識を身につけるためにもAdobeCCを受講してみてください。

楽天の三木谷社長は創業当時、自らもプログラミング言語を学び、エンジニアに新しい機能の提案をしたこともあったそうですよ。

いずれにしても、映像は今後さらに市場が拡大します。時代の波に乗り遅れぬように、しっかりウォッチアウトしていきましょう。


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