【結論】アフィリエイトの成約とライティングテクニックは一切関係ない

アフィリエイト

今回はアフィリエイトの成約とライティングテクニックは一切関係ないというお話をします。

同時に、これからのアフィリエイトについて少し考えてみたので参考にしていただければ幸いです。

アフィリエイトとライティングテクニックは一切関係ない


本日(2020/08/02)、初めてInstagramのディスプレイ広告から上記の商品を購入しました。ツイートではAmazonからの購入になっていますが、InstagramではSatechi公式ウェブサイト(https://satechi.net/)への直接リンクでした。

要するに、僕はSatechiの公式サイトでそのまま商品を買ったのではなく、Amazonで商品名を再検索して購入したということです。

僕の今日のこの無意識の行動をよくよく振り返ってみると、自分のアフィリエイトにも同じことが言えるかも・・・と思い今回の記事をしたためることにしました。

ちなみに僕が公式サイトではなく、Amazonでわざわざ再検索し直した理由は以下です。

公式サイトではなく、わざわざAmazonで再検索した理由


  1. 公式サイトの販売ページが税込か税抜か不明瞭だった
  2. 送料込みか否か不明瞭だった
  3. 商品が届くまでの日数が不明瞭だった
  4. 住所登録が面倒だった
  5. PayPalの登録が面倒だった(普段使わないので)

以上が販売ページで商品購入まですぐそこなのに、わざわざAmazonのアプリを開き商品を再検索して購入した理由です。

つまり、商品はとても気に入っていました。

でも、公式サイトが気に入りませんでした。

結論を言います。アフィリエイトには一切、ライティングテクニックは必要ありません。必要なのはUXの完成度がめちゃくちゃ高いLP/商品販売ページを使用しているアフィリエイト商品を販売することです。


アフィリエイト初心者の方へ


アフィリエイトを始めてまだ間もない人はまずこちらの記事»アフィリエイト初心者がまず登録すべきASP9社【クリック課金型も紹介】からASPの登録を済ましておきましょう。

以降では、完成度の高いLPの条件やライティングテクニック以外にアフィリエイトで必要なもの・ことをご紹介していきます。

そもそも完成度の高いLP/商品販売ページの条件とは

まずLPと商品販売ページを切り離してお話します。ここでは物販ではなく、VOD等普通のアフィリエイトでよく使用されるLPについて解説します。

完成度の高いLPの条件とは


  • 文字が少ない
  • セールスの文言がない
  • 視覚的に商品やサービスを認知できる
  • ベネフィットが分かりやすい
  • 以下、上記に付随して大切なこと
    • 紹介ブランドが有名であること
    • 決済の種類が豊富であること

これが僕の思う、完成度の高いLPです。

具体例をあげるとすれば、Apple(https://www.apple.com/jp/)がまさにこれに適合します。そのほかにも、ベネフィットが分かりやすい例としてDMMのWebマーケター養成スクール(https://web-camp.io/dmc/)も挙げておきます。


Appleのような完成度がかなり高く、もはやブランド名を名乗る必要すらない超絶ハイパー一流ブランドのようなLPをアフィリ商品から探すのは非常に困難です。ただ、DMMマーケタースクールのように図解でベネフィットを分かりやすく提示しているLPというのは探せば見つかります。

なのでアフィリエイターにとって、成約で最も重要なのは文章のテクニック云々より「良いLPを扱っている企業を探すテクニック」ということになります。

完成度の高い商品販売ページの条件とは


  • Amazon

僕はI LOVE AMAZONです。

僕じゃなくても、正直、Amazonの販売ページを使いにくいと思う人ってほぼいないですよね。なので、物販系の場合はもはやAmazon以外で商品を売るメリットは見当たりません。

あと日本国民の、ネットで買い物をした経験のある人であれば概ね、クレジットカードか何かしらは登録済みですよね。なので、無形サービスを売らない場合は、全てAmazonに流した方がいいです。

A8やafbにも有形サービスの広告がありますが、これは今回の僕のように、Amazonで再検索される可能性が極めて高いです。なので、例えばサプリを売るとか、何か有形サービスを売る場合はコミッションがいくら悪くてもAmazonに流してください。

そうすれば、流れた人の30%以上は絶対に買ってくれます。しかもAmazonは再訪問期間を設けているので、その時にその商品が売れなくても、別の商品が売れたら自分のところに数円~数十円は確実に入ってきます。

Amazonをフル活用しましょう。

Amazonのアフィリエイトパートナー登録がまだの場合、もしもアフィリエイトかバリューコマースというASPを使うと便利です。

ライティングテクニックによるアフィリエイトなんてもはや茶番

アフィリエイトで月7桁稼いでます

とか

アフィリエイトで月8桁稼いでます

というインフルエンサー系の方が、「悪用厳禁!絶対に売れるセールスライティング」的なタイトルで有料noteの販売をしていたりしますが、ぶっちゃけ読む必要はないです。

理由は彼らのアフィリエイトは茶番劇だからです。

要するに再現性がないんです。彼らのテクニックがすごいからではなく、彼らが有名だから読者はサービスを成約するんです。

そして付け加えておくと、彼らのアフィリエイト報酬のうちのほとんどは「多分」無形サービスです。

要するに

  • ブログサービス(ドメイン、サーバー、テーマ等)
  • プログラミングスクールの無料体験 等々

とかです。

これって、確かにその界隈で有名になったということは大変な努力はしたんだと思います。が、実際にテクニックとの因果関係というのは不明瞭ですよね。で、もっといえば、彼らのお客さんは純粋にそれらサービスを検討している人というより、アフィリエイトやブログで稼ぎたい人たちですよね。

ということは、アフィリエイト商材をGETするためにも彼らのブログから無形サービスの体験申し込みや、そのほかサービス、本云々を購入するわけです。

つまり、僕らのような無名アフィリエイターやブロガーに別に再現できることではないんです。

今後は、ディスプレイ広告の方が重要なのかもしれない


現段階で、僕はまだ言い切れはしませんが、今後って文章によるアフィリエイトよりもディスプレイ広告によるアフィリエイトの方がいけるんじゃないかなと思ってます。

理由は簡単で、人間の読書(文字を読む習慣)離れが甚だしいからです。

リッチメディアの到来によってブログは以前よりも勢いをなくし、今後ますます文字は読まれなくなるはずです、もはや読む必要がない時代がきます。

そうなると、リッチメディアでのアフィリエイトが良いのではないか。という仮説です。

例をあげるなら

  • 音声メディア
  • YouTube
  • Instagram

などです。これらを使って、文章情報を視覚もしくは聴覚から収集できるようにすれば、あとはディスプレイ広告を置くだけということになります。

まあ、いつ空前の読書ブームがくるかは分からないので仕込んでおくのは大切です。全てのものはリバイバルです。要するに、ブログもまたしばらくすれば何かきっかけで再燃するでしょう。

その時のために種まきをするのは決して損ではないのではないかな、と。

終わりです。

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