会社員の8割はいなくてok【会社に必要とされる人材は2割だけ】

ニート
今の会社にいても仕方ないしな・・・ぶっちゃけ自分がいてもいなくてもこの会社には何も影響なさそう・・・
こんな人に読んでほしい
  • 転職を考え中
  • 誰かに必要とされたい
  • 仕事にやりがいを感じない
  • 将来が不安

今回はこのようなお悩みを解決していきます。

会社に必要とされる人材の特徴はたったの1つ


結論として、、、会社に必要とされる人間とは会社に利益を残せる人間です。

社員1人辺りの利益率を計算していくと、おそらく黒字収支の社員は全体の2割。残りの8割は、この2割が出した利益を貪っているだけのお荷物ということになります。これに関して日本全国の企業を調査したわけではなく、単にパレートの法則を使ってみただけです。

が、この法則は意外と当たっていることが多いので、ほとんどの企業にも適用されるのではないでしょうか。

よって、自分がこの2割に入っていなそうだな・・・

と思った場合、早急に退社して問題ありません。つまらない仕事はさっさとやめて、せっかくの人生を楽しみましょう。


退社の意向を伝えると必ず言われる「困るよ・・・」


この

「困るよ・・・」

「あなたがいなくなると困るよ・・・」

という意味ではなく、

「仕事の振り先がなくなって困るよ・・・」

の場合が、これもまた80%くらいでしょう。実際、会社が必要なのはあなたではなく、あなたの代わりになる人です。なので辞める際に「自分の代わりにこの人が入ります」といえば、大抵、「困るよ」とは言われずに済みます。

僕は合コンには行ったことがありませんが、これがいわゆる、「頭数合わせ」です。


会社と個人の間に友情はないので無視でok

日本人は「NO」と言えない人が多いですね。

ただ雇用主と被雇用者の間にあるのは利害関係であり、友情ではありません。よって、この「困るよ」は無視して大丈夫です。

そもそも人材不足はあなたの責任ではなく、採用能力のない企業の責任です。

なので、結論、やめましょう。

面倒くさい方におすすめなのが退職代行サービスです。しかしこれにもたくさんの種類があり、要注意は株式会社の退職代行屋さんです。

株式会社の場合、弁護士法人そのほか諸々に代行を任せる必要があり、その中間コストがかかるので費用は高くなります。仮に安い場合、リスクヘッジがなされていない場合もあります。

おすすめは【退職代行ガーディアン】です。

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必要とされてない不安を払拭する方法


自分が80%の方だと悟った場合、良い面と悪い面があります。

良い面

  • 気兼ねなく退職できる
  • つまらないことに時間を費やす必要がなくなる
  • フリーランスになれる
  • ニートにもなれる
  • しばらくは貯金で遊べる

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悪い面

  • 必要とされていない悲しみが湧いてくる
  • 将来が不安になる
  • やっぱり今の会社で給料をもらっておいた方が・・・という思考になる
  • 死ぬまで搾取される

悪い面の解決方法【不安を消すには継続あるのみ】


まず80%であると発覚した場合、良い面はどう考えても良い面です。

搾取される人生とはおさらばし、自分の好きなように人生を謳歌することができます。

対して悪い面は、なかなか深刻です。

何が深刻なのかと言えば、人間としての尊厳が踏みにじられるということです。

人は尊厳を失ってまで生きていられるほど強い生き物ではありません。ただこれも解決方法があります。

それは「小さな成功体験を積み重ねること」です。


成功体験の積み重ねはガーデニングに似ている


生きてることが辛いなら
悲しみをとくと見るがいい

悲しみはいつか一片の
お花みたいに咲くという

そっと伸ばした両の手で
摘み取るんじゃなく守るといい

生きてることが辛いなら/森山直太郎

僕の好きな森山直太郎氏の「生きてることが辛いなら」の一節なのですが、つまるところこういうことです。

必要とされない、悲しい。悲しいが、何かを頑張っていると小さなお花が咲き、それを悲しみの種ではなく、喜びの種として大事に育てていきましょう。ということです。


最後に、その「何か」がわからないのよ。って方にいくつかのお話をしてこの記事を終わります。

必要とされたいなら行動あるのみ

小さな成功体験を積み重ねていくと、何らかの業種・業界、コミュニティの中で頼られる存在になります。

例えば高校の時、英語が得意だった僕のところには毎日のように後輩や同級生が質問をしにきてくれました。時には先生も、「これってこれで合ってるよね」と聞きにくる始末でした。

しかし僕はその高校というコミュニティの中で、英語の偏差値をじりじり上げ続けることで、多くの人に「英語で」頼られる存在になることができました。

これは僕が英語をやろうと決めたからそうなったわけではなく、英語に興味があり、興味の赴くまま続けたらこうなったのです。


何を頑張ればいいかわからないなら探し続ければいい

もはや自分の好きなことを探すことは権利ではなく、義務。

もうね、ぶっちゃけ日本や世界が正常に動くために必要な人間の数なんて足りてるんです。言ってしまえば、この世界に必要な人材は20%、残り80%は死んでも生きててもどうでもいいんです。

僕はその80%の1人です。

だから、もう好きに生きればいいんですよ。

自分は何が好きなのか。

何をしたいのか。何なら頑張れるのか。

そうやって探し続けた結果、辿り着いた答えが「1円玉集め」でもいいでしょう。だって、すごい1円玉持ってる人に興味がある人だって世の中にはいますよ。世界には70億人も人がいるんです。

どっかにはそれが面白いという人だっていますよ。


ちなみに、僕にとってのそれはブログ


素直なことを話せば、僕は昔、小説家になりたかったんです。その昔は映画監督。まあ芸術家になりたかったんです。で、文章を書いたり、シナリオ作ったりするのが子供の頃から好きで、、、、

諸々あってエンジニアやったり、いろいろな仕事しましたが、結局このブログに帰ってきました。し、僕は好きなこと以外頑張れないし、もはや頑張る気もありません。

したくないことはしないんです。

ブログ続けてたらいろんな人に

「面白いね!」

「文才あるね!」

「読んだよ!」

と言われるようになり、その後は

「ブログどう作るの?」

「どう書いたらいいかな?」

「おすすめのテーマは?」

と聞かれるようになりました。僕は、ブログコミュニティで少し頼られる存在になれたのです。

それでいいんです。

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ちなみに頑張って生きてたらパニック障害にもなりました。

さて、僕の話はこれで終わりです。

つまり、もう嫌なことは全てやめていいし、好きなことして生きればいいじゃん、というお話です。

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