父親(50代)の誕生日プレゼントはRIZAP【親の健康は自分のため】

LIFE HACK
父親の誕生日プレゼント、どうしようかな・・・ ネクタイやハンケチはもうあげたんだよなあ・・
こんな人に読んでほしい
  • 親が好き
  • 親には健康で長く生きてほしい
  • 誕プレに迷い中
  • 親が肥満児

今回はこのような方に向けた記事になります。

ぜひ最後まで読んでください。

父親(50代)の誕プレにRIZAPがなぜ必要なのか?

結論として、RIZAPでないにしても50代を超えた親への誕生日、そのほかプレゼントは健康グッズや健康に関係するものを考えています。

中でも僕の父親の場合、メタボ予備軍のためRIZAPがベストな答えだと考えました。

ちなみにRIZAPの費用は2ヶ月で約35万円程度です。

公式サイト》RIZAP


理由:親の健康問題は子供の自分に直接関係するため


僕は今24歳で、親は50代前半です。

当然両親ともに健在で、どちらとも大病もせず元気に生きていますが、僕には今のうちから両親の健康への意識を高めさせる義務があると感じています。

理由は簡単で、親の健康問題は僕に直接的に関係してくるからです。


介護が不要な親になってもらいたい


僕の祖母は今、自宅で介護されています。もちろん祖母とは言え僕の家族でありますから、それが迷惑であると思ったことはありません。むしろ、何かしてやれることはないのだろうか、と常々考えております。

ただ同時に、祖母の介護に先頭で当たっている僕の母親や叔母、彼女たちの心労は目に見えて分かります。

介護で疲れて母親や叔母にまで倒れらたら、と思うと僕はもう悲しい気持ちでいっぱいになります。

残酷ですが、僕にとって母親は世界で1人しかいません。母親がいない世界は想像するだけで、生きる元気すら失ってしまいます。しかしながら、また、僕の母親にとっても母親は1人しかいないわけです。


家族の介護というのは、この思いやりというか、愛情が多数の人間関係の中で複雑に絡み合って筆舌に尽くしがたい妙な感情を生み出してくるのです。


僕は結婚も子供の予定も当分はありませんが、いつか自分も今の母親と同じ立場にならないとも言い切れませんね。そう思うと、やはり「健康」というのは何にも替えがたいものだと、心の底から感じるのです。


健康に生んでもらった恩返しに、親を健康にする


僕はつくづく幸せだと思うのですが、まず五体満足で健康で、免疫力もずば抜けて高いです。それはこれまでの人生で証明されています。もはやそれに加え、運動神経もかなり良好なため人生で一度も捻挫をしたことすらありません。

健康の重要性を身に染みて感じている今、この健康を恵んでくれた両親を健康にするのは子供としての役務だと思っています。

「親孝行したい時に親はなし」とはよく言いますが、その後悔に比べればRIZAPの費用なんてコカ・コーラよりも安く感ぜられるはずです。


分割払いにすれば毎月1万円分のプレゼント+プレッシャーを与えられる


愛情とは甘やかすことだけではありませんよね。

僕は両親を大切に思っているので、子供ながらにかなり「うざい」ことも言います。理由は簡単で、自分より長く生きてほしいからです。

RIZAPは約35万円ですが、これを仮に16分割払いにした場合、毎月々約1万円の支払いになります。

ということは、16ヶ月間ずっと子供が親のために1万円を払い続けるということになります。

2ヶ月で体を健康的にすることが出来てもリバウドなどが気になりますよね。なので僕は一括で払えるにしても、あえて分割払いにします。


あえて分割払いにする理由

  1. 毎月1万円払ってるんだからリバウンドするなと言える
  2. 子供が自分のために金を払ってると思えば健康を意識する(はず)
  3. シンプルにキャッシュを残しておきたい

親のプレゼントで自分が貧乏になると本末転倒


親の誕プレに35万円払ったから貧乏になって親に助けを求めるというのは最悪ですよね。僕の場合、自営業ですからいつ何がどうなるか知れません。そのため、常に自分が何をせずとも1年は暮らせる貯金は常に残しておきたい考えです。

よって、キャッシュを手元に残すために分割払いを選択するのが賢明と判断しました。

【公式サイト】»RIZAPのお支払い方法と全額返金保証について

親の最大の弱点は子供【弱みにつけ込んで健康にさせる】

ここまで読んだ方は、「よし親のために頑張ってRIZAP払おう」と思えるかも知れません。

しかし多分ですが、明日には忘れているはずです。

そして、もう少し安く、もう少し安いものを・・・と考えているうちに、最終的には意味不明な頭皮マッサージ器とかになるんです。

RIZAPが頭皮マッサージ器に。

でもぶっちゃけ僕も毎年そうですよ。

母親の誕生日とか、母の日とかってなんか奮発してあげたいなと思うのですが、結局そんな余裕もなく、計画性もないので最終的には予算1万円以下とかになるわけです。

今回決意したきっかけはやはり「実体験」


上述したように、祖母の介護現場をみています。

それから僕自身、パニック障害になりました。健康ってあるときはなんでもないんですが、失った途端、本当に何よりも大切なものだということに気がつくんです。

今こんなことを言っても、健康なあなたには何も響かないかも知れません。

なぜなら以前の僕がそうでしたから。

ただ以前の僕より賢く、親のことを思うあなたには分かると思います。

まだまだ親とやりたいこと、親にやってあげたいことってありませんか?


将来、親とやりたいことをリストにしてみる


漠然と

「将来、親を旅行に連れて行く」

という人はたくさんいますが、将来っていつですか。

なぜ数年後、数十年後も親も自分も健康であると信じて疑わないのでしょう。それは今まさに健康そのものだからです。しかしその考え方自体は、不健康そのものです。

だって計画性がなければ具体性もなく、締め切りだってない。

思い描いた将来がくる前に旅行にいけない身体になったらどうしますか。

僕はこんな風に物事を捉えるネガティブ人間ですが、割と的を得ていると思います。


健康なうちに健康をプレゼントする


ゲームをやりすぎて視力が低下してからゲームを辞めても意味はありません。

虫歯になってから歯磨きをしても意味はありません。

不健康になった後に、RIZAPをプレゼントしても意味はありません。

やるなら今です。今が無理なら締め切りを作るべきです。

親は大体、子供に弱いですから、子供に

「お前のために35万円払ったから、行け。」

と言われれば大人しく通います。

ちなみに母親にはMacBookをプレゼント

父親は肥満児で、かつパソコンなどは持っていますから、後必要なのは息子である僕からのプレッシャーと、やらざるを得ない環境です。

母親は健康児でして、50代に突入してからも様々なことを学び、実践しています。

つい最近、母親にブルーライトカットメガネをプレゼントしましたが、今度はMacBookを贈呈する予定です。

理由は、僕が操作を教えられる+脳を使わせることによって老化を防止するためです。


ちなみに親はこのブログを読んでいる

そんなわけで、全くなんのサプライズにもならない両親へのプレゼントの話でした。


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