デブは非合理的かつコスパ最悪【優秀な人に肥満がいない理由を考察】

思うことなど
優秀な人にデブがいないって最近の通説だけど、実際はどうなんだろう?
こんな人に読んでほしい
  • デブを改善したい
  • デブになりたくない
  • デブ=無能と考える人の意見を知りたい

今回はこのような方向けの記事になります。

デブが非合理的でコスパ最悪な理由5つ

具体的にどういった部分で「デブ」になることは非合理的かつコスパが悪いのかを考えてみました。

以下で紹介する5つの部分でコスパ最悪かつ非合理的であると結論づけました。

  1. 不必要な量の食べ物と飲み物
  2. 体温調整の複雑化
  3. 不健康
  4. 見苦しい
  5. ダイエットに不必要な時間と費用

説明が不要な程に明瞭かつ分かりきっている結論だと思います。

が、太ることのデメリットをより具体的にしていきます。

太ることのデメリット01・不必要な量の食べ物と飲み物


そもそも太るということは、健康を保つために必要な量以上の食べ物や飲み物を体内に吸収しているということですよね。ということは、その分、本来必要な金額以上の食費がかかっているわけです。

不必要な食費、これはつまり浪費ですよね。

実際食べることが大好きな人はたくさんいますし、自分の好きなことに自分のお金を使うことが悪いことだとは決して思いません。しかしそのために不健康になるのであれば、かなり非合理的な趣味ですよね。

食べることが好きなら肥満にならないための対策を講じるべきです。

でない場合、それは不健康になるために、或いは早死するためにお金を使っているのと同じです。

素晴らしく命の無駄遣いだと思います。

まずこれが太ることのデメリット1つ目です。

太ることのデメリット02・体温調整の複雑化


太ってる人は夏のエアコン代が高くなる傾向があると思います。

その割に冬は寒くなりにくいという訳ではないですよね。

冬も人並みに寒さを感じますし、逆に夏は人並み以上に汗をかく訳です。

電気代を高くするための「趣味:食べること」は完全に悪趣味で、コスパ最悪です。

太ることのデメリット03・不健康


明らかすぎて説明が不要だと思います。

肥満はとてつもなく不健康です。例えば、肥満と糖尿病や梗塞系の病気の因果関係に関する論文や研究レポートはググれば少なくとも1万種類は出てきます。

その他にも、股擦れや汗に起因する皮膚の疾患なども挙げられます。

食べて食べて、終いには自分の健康を損なう。そんな悲しいことはありません。

そもそも食べすぎて肥満になるような食べ物は「食べるために」開発されたものではなく、「食べさせるために」開発されたものである場合が多いです。

ポテトチップスや菓子パンなどがその際たる例だと思います。

企業が儲かり、自分はお金も健康も失う。

そんな悲しい人生は他にはそうはありません。

太ることのデメリット04・見苦しい


もう単純に第三者から見て、見苦しいです。

太っている人が近くにいるだけで不愉快に感じる人も多いはずです。というのも、太っている人ってまず大量に汗をかきますよね。なので臭いんですよ。

その他にも、呼吸がうるさかったり、人口密度が一瞬にして高くなるんです。

大陸系の国ならいいかもしれません。国土が広くて、土地も広いので。

ただ日本の場合、特に東京はかなり狭い街です。デブが1人いるだけで、密度が濃くなります。

それは誰にとっても良いことではありません。

太ることのデメリット05・ダイエットに不必要な時間と費用


例えば痩せようとか、体を鍛えようと思っても肥満だと必要以上にお金がかかります。

ちなみに運動すれば痩せると思っている人が多いですが、あまり効果ないんですよ。

トライアスロンをオリンピックディスタンスで完走した場合のカロリー消費量は体重90kgの人で約2,500カロリーと言われています。

約2,500カロリーをグラム(g)に直すと、約290gです。

運動ってめちゃくちゃコスパ悪いんですよ。

なので結局【食制限をしなければいけない→ストレス溜まる→リバウンド】という最悪のスパイラルに陥る可能性を秘めているのが肥満児です。

最悪です。

結論、、、どう考えても肥満児はコスパが悪く、非合理的な決断の連続の上に成り立つものだということです。尤も、ある1人の人間(筆者)にここまでよく思われていない訳ですから、信用もされにくくなる訳です。

しかも同じことを思っているのが僕1人とは限りませんから、結論ビジネスマンとしてもかなり損失を被っています。故に、やはり太るような人間に優秀な人はいないと言い切ってしまっても良さげですよね。

言い訳はいいからとりあえず痩せませんか?

仮にあなたが太っているとして、しかもそれが先天性ではなく後天的デブだとします。

あなたは僕に怒りをぶつける前に痩せた方がいいです。

理由は既に述べました。

僕が言う以前にも多くの方が同じことを思っていたはずですし、思っているはずです。

デブは損失です。

いや、食べることの趣味を否定する訳ではありません。

ただせっかくの人生をデブでいるが故に無駄にするのって非常にもったいなくないですか?

というのも、僕は一時期めっちゃデブだったんですよ。

で、僕の場合、鏡を見るたびに結構ゲンナリしていました。でも当時は受験生だったので、ジムに通う時間があるなら勉強をすべきと考えていて、運動は疎かにしていました。

それから、勉強のストレスで結構暴食していたんです。

塾帰りに友達と外食して、家に帰ってまた夜ご飯を食べるみたいな。

今でも当時の僕を知っている人には言われるんですよね。

「あの時めっちゃ太ってたよね」みたいな。

だからこの記事を読んで僕に怒りをぶつける前に減量してくださいよ。

この記事はあなたがデブであることの批判以前に、僕がもう二度と太らないために自戒も込めているんです。

起業と浪人、辛いのはどっちか

僕が浪人中に太っていたことを僕は「受験勉強のストレス」と言っていたんですが、明らかに起業してからの方がストレス過多なんですよね。

で、どうなったかというと痩せたんですよ。

もうほとんど食事も喉に通らず、パニック障害まで患いました。最終的には。

結局、デブになるのって99.9%言い訳なんです。

例えばそれが先天性の病気であれば僕は何も言いません。ただもしその肥満が怠惰によるものなら、痩せろ。

まじで痩せろ。

デブは、デブであるというただそれだけで信用を失くします。

考えてください。仮にRIZAPに2ヶ月通って30万円払ったとします。

痩せたことによる経済効果って、30万円じゃ効かないはずですよ。

これ嘘だと思うなら、痩せてみてくださいよ。本当に、痩せるだけで営業なら成約数は増えるし、上司からの評価も上がりますよ。

だって痩せるのって太るより大変ですから。

その大変なことを継続できる人 = 仕事も頑張れるという印象になります。

だからもう言い訳はいいので痩せませんか?

例えばRIZAPだと、30日間の返金保障があります。»自信があるから!ライザップは30日間全額無条件返金保証。詳細はこちら

それ以外だと、全国のジムをまとめたサイト»ジム選びで損したくないあなたに【GYME】

謝罪

コンプレックスについて言及されると心持ちが悪くなるのはとても共感します。

僕の外見について自分のコンプレックスを笑われたり、侮辱されると非常に憤りを感じます。

ただそれが先天性か、後天性かで話は変わってきます。

もし努力すれば痩せると分かっているのに痩せる努力をしないのであれば、申し訳ないですが、それは甘えです。同情にも値しません。

人に言われて怒りを覚えるうちにライザップに通ってください。

最悪なのは、自分に嘘を言い聞かせること、或いは、もはや現実すら見ようとしないことです。

健康を手に入れて、未来を楽しみましょう。

太ってる方が気楽でいいやなんて言い逃れはもう終わりにしなくちゃ。


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