21世紀のニート論【もはやニート的な働き方こそが正義の時代】

ニート
ニートになれたらなりたいな・・・
こんな人に読んでほしい
  • 仕事を辞めたい
  • ニートになりたい
  • ニート的な生き方をしたい
  • 稼げるニートが理想

今回はこのようなお悩みを解決していきます。

【結論】ニートではなく、ニート的に生きればいい


結論として、「ニート」と「ニート的な生き方」というが現代にはあるのではないかなと考えています。

で、その2種類の違いは以下の感じです。


ニート
働きたくない。外に出たくない。人と話したくない。何もやりたくない。とにかくもう楽に人の金で生きたい。全部人のせい。
ニート的な生き方
雇われて働きたくない。家にいたい。好きなことでお金を稼ぎたい。

こんな感じの違いがあると思います。

ニートになれる人って割と限られていますよね。

基本的には、

  • 金銭的に猶予がある(本人もしくは親族に)
  • 環境的に猶予がある(本人もしくは親族に)

こんな感じで、ある意味恵まれていないとニートにはなりたくてもなれないわけです。

ただニートは無理でもニート的な生き方なら誰でも出来ると思います。

一歩進めて言うと、ニート的な生き方が出来る人って優秀な人だけなんですよね。

ニート的な生き方の出来る人が優秀である理由

  1. 24時間を自由に使える
  2. リスクを取ることができる
  3. 国民としての義務を果たしている
ちなみに、ニート的な生き方ってフリーランスとかノマドと同義?

ですです。基本的にはフリーランスとかノマドの人って、ニート的な生き方だと思ってるんですよね。というのも、仕事の都合によっては丸1週間家から出ずに仕事を終わらせることも出来ますよね。

普通にあと在宅勤務の人とかもニート的な生き方やなあと思います。

で、優秀である理由3つをざっとまとめていきます。

01・24時間を自由に使える


この辺の因果関係について、優秀だから24時間を自由に使えるのか、24時間を自由に使えるから優秀なのかと問われると、どちらも正解だと思います。なので因果関係にあると言えます。

理由は、時間持ちになれるのって仕事を選べる人だけですよね。

そこまで優秀でなければ生活費のために職を探さなければいけません。ただ、時間持ちになれる=優秀であることがうかがえる。更に、優秀であるからこそ時間持ちになれるとも言える。よって、優秀ということになります。

02・リスクを取ることができる


普通の人がなるべく誰かに雇われて働くのが安全だと意味不明なことを言っている中で、多分割合にして1%くらいの人々だけが自分の人生に、自分自身で責任を負うことが出来ている時点で優秀ですよね。

会社に入ること、あるいは、雇われることで自分の身の安全を確保しようとしているということは、自分に関する一切の責任を放棄しているも同然じゃないですか?

そんな考え方が一般的である世の中で、独りで生きる覚悟が出来て、実際に行動してるのなら間違いなく優秀ですよ。

03・国民としての義務を果たしている


ニートとの絶対的な差ってここですよね。

国民としての義務、納税をしているという点です。

まあ納税しているだけでも相当優秀だと僕は思いますね。ちなみに僕はニート的労働者界の高額納税者である法人持ちなので毎年法人税や均等割を納めています。

優秀ですね。

自画自賛〜♪

ニート的な働き方をするには一旦、社会から離れる必要がある


02でも言っていますが、みんなが右に進んでいる中、1人だけ左に進むということはそれなりに勇気のいることです。つまり、ニート的な働き方をする場合、仕事をやめる必要が出てくるということです。

あるいは、在宅勤務にしてもらうか。それが許されている会社に転職するか。

いずれかを選択しなければいけません。この場合、退職することを逃げると考える人がいます。

今していることを途中でやめること = 逃げる。つまり悪いこと。

逃げることは果たして本当に悪いことなのかについて述べます。

逃げたら負けは昭和のスポ根【圧倒的負の遺産】


まあ仮に退職じゃないにしても、今やってることを辞めたいと思っている人がいたら読んでほしんですけど、逃げたら負けって考えはいささか古いですよね。

古いと思いません?

僕めっちゃ古いと思うんですよ。

というのもそれって、神風とかの時代の話ですよね。特攻隊とかの時代って、確かに生きて帰ってくることが恥ずかしいみたいな価値観でしたけど、それどう思います?

  • 生きて帰る = 恥ずかしい
  • 死ぬ = 勇敢

って価値観っておかしくないですか?

僕からしたら逃げたら負けもそれと同じくらい古いし、おかしいと思うんですよ。


逃げたら負けがおかしい理由

  1. 逃げなきゃ逃げた先のことは分からない
  2. 今が最悪なら、少なくとも今よりは幸せになれる
  3. 負けても終わりじゃない

こんな感じです。

解説ももはや不要ですよね。

仮に逃げ、あるいは負けだとしても終わりではないという考え方


じゃあ仮に、今やっていることを辞めるのが逃げとか負けだということにしてみましょう。

それでも生きてる限りチャンスってまたきますよね。

当然、黙って家の中にいるだけでは無理ですが、逃げても行動してればチャンスなんかいつでもどこでもある時代です。だってこうしてこのブログを読んでいる時点でチャンスを見つけてるじゃないですか。

ちなみに、ブログを始めるチャンスです。

»中学生でも出来るアフィリエイトの始め方【専門用語なしで徹底解説】

みたいな感じで、ただ特攻隊を思い返してください。

逃げずに戦って死んだらもう終わりですよ。魂はこの世のものではなくなります。

もう終わりです。

なので、苦しくて辛くて人生終わるくらいなら、逃げるが吉です。

逃げた先で幸せになれば良くねえですか?

そもそも今が最悪ならそこから離れれば全てオーライ


今が最悪なら、どんな決断をしても今よりは良くなりますよ。

最悪なのは、最悪な状態をずっと放置していることです。

癌でいえば、初期で見つかれば助かったものを異変を放置して全身転移のステージ4です。

なんで逃げれば良いと思います。

逃げましょう。

ちなみに昔こんなnoteを書きました。気になる方はどうぞ。無料です。»【逃げたら負けか?】嫌なことから逃げ続けて生きる私のこれまでとこれからについて

ニートは誰でもなれる。ニート的な生き方も同様。

ニートになろうと思っても結構ハードル高いんですよ。

だってお金も環境も必要じゃないですか。

でもニート的な生き方だったら割と誰にでも出来ると思っていて、というのも今って別に本当に稼ごうと思えば自分で稼げるんですよね。

それ無理無理言ってるのってやったことない人だけですよ。

少なくとも僕の周りの人はそういう人が多いです。

もっと砕いていえば、高尾山登ったことある人は「楽しいよ!」って言いますけど、登ったことない人って「大変そう」とか、「暑そう」とか、まず言いますよね。

それと同じです。

やったことがある人は出来ると言うし、やったことがない人は出来ないと言う。世の常です。

これ検証してみたらいいと思います。

あと、自分がこれからやろうとしていることを、それをやったことがない人に相談するのは極めて無意味なのでやめた方がいいです。

ってな感じで、まずはやってみたらいいと思います。

ニート的に生きたい人におすすめの記事

という感じです。

まずは

行動しつつ、行動。

がおすすめです。

会社辞めると経済的にきついなら、とりあえずやめてバイトでもいいし、とりあえず仕事を続けつつ、スキルを身に着けるでもいいと思います。

行動の障壁を下げるのは、自分の行動回数です。

つまり行動しない限り、自分にとっては全てが難しく見えてしまいます。行動したら全てが簡単に見える。

ということで、行動。ポチッとな。

終わりです。

PR »人生を変えるテクノロジー人材育成スクール【テックキャンプ】