アフィリエイトの広告見直しに使えるEPCとは?【稼げる商材の選び方】

アフィリエイト
アフィリエイトのやり方はわかったけど、もっと儲かる商材の選び方を知りたいな・・・

参考に出来るデータとか、それの見方を知りたいな・・・

こんな人に読んでほしい
  • 既にアフィリエイトを始めている
  • 広告をいくつか貼っている
  • 稼げる商材の選び方を知りたい
  • やる気はある

今回はこのようなお悩みを解決していきます。


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広告見直しに使えるデータ【EPC】とは?


EPC(Earn per Click)とは・・・広告1クリックあたりの収益のことです。

とは言っても具体例がないと分かりにくいと思いますので具体的な例を出していきます。

広告Aが100回クリックされ、1回成約にいたりました。その場合のEPCは10となります。

EPC(1クリックあたりの収益) = 広告の報酬 ÷ 広告クリック数

で算出することが可能です。

練習問題・どっちの方が稼げるアフィ広告でしょうか?


アフィ報酬1,100 ÷ クリック数100 =??

アフィ報酬3,000 ÷ クリック数50 =??

答え:Bの方が約5倍以上の金額を稼げる

  1. EPC11 = アフィ報酬1,100 ÷ クリック数100
  2. EPC60 = アフィ報酬3,000 ÷ クリック数50

でもこれって、結果論に過ぎなくね?


そうなんです。

このEPCって所詮、結果論に過ぎません。

だってアフィ報酬とクリック回数が分からなければ意味がないデータですので。ただ、クリック率と組み合わせて見ることで、適切な広告を貼ることが出来るようになります。




こちらのプログラム(A8.net)のメディア登録促進プログラムなのですが、

クリック率EPC
1.48%50以上

となっていますよね。

要するに、クリック率の割にEPCが高い広告を選べば、結果的に「より稼げる」ということになります。

ちなみにクリック率は、クリック回数 ÷ インプレッションで算出出来ます。

EPC50以上

アフィ報酬 ÷ クリック1 = EPC50


なので、クリック率の割にEPCが高い広告素材を選ぶことでより成約を獲得できる可能性が高くなるということになります。

そのほか、クリック率が高くてもEPCが低い場合、最終的な成約に至らない素材であるということが出来ます。

クリック率EPC
1.48%50
3.97%30

の場合、クリック率は上の方が低いですが、EPCが20も高いので、この場合に選ぶべき広告は上の方ということになります。

これが、基本的に稼げる広告の選び方です。


ここまで読んでいただいて申し訳ないのですが、EPCだけで稼げるかどうかを判断するのは実は時期尚早なお話です。

理由としましては、この「EPC」という数値はあなたのサイトのみではなく、この広告プログラムを使っている全アフィリエイターの数値から算出している数値だからです。

「EPC」の他に「CVR」という重要な指標がありますのでついでにそちらも覚えていってください。

EPCに似た概念【CVR】とは? *重要

CVR(Conversion Rate)・・・クリック数に対する成約の割合を示すもの。


先ほどお話した、「EPC」があなた以外の全アフィリエイターのデータを基にしているのに対して、CVRはあなただけのデータを基に算出できるデータです。

つまり、CVR = あなたのサイトから広告をクリックして成約に至った割合のことです。

EPCは先ほども言ったように「結果論」でしかありません。

膨大なアフィリエイターによって算出された結果的な数値であり、ある意味では「普遍的な数値」です。が、CVRはあなたの努力次第でいくらでも向上させることが可能な数値です。


CVRを向上させる具体的な方法3つ


方法は至ってシンプルです。

  1. 文脈に沿って広告を貼る(セールスライティング)
  2. 内部リンクを活用し、その商品/サービスに詳しい人だと思ってもらう(信憑性の確保)
  3. 上記を繰り返す(PDCA)

CVR(クリック数に対する成約数)を向上させる主な方法はこの3つです。

めっちゃシンプルですよね。

上記3点について解説してこの記事を終わりにします。


01・文脈に沿って広告を貼る(セールスライティング)


よく見出し(H2)タグ毎にアフィリリンクを貼っているサイトってありますよね。あれって、要するに数打てば当たる戦法なんですよ。

ただクリック率はかなり低くなりますよね。

だってインプレッション(広告表示回数)に対して、クリックされる回数がかなり少ないわけですから。

つまりCVRはかなり低いです。

あと信用を失います。

広告を貼りまくっているサイトってウザくないですか?ぶっちゃけ。

なので文脈に沿ってアフィリリンクは貼るようにした方が、長期的に見たらCVRは高くなります。

»アフィリエイトの文章が書けない人に質問【世界一うまい水とは?】こちらの記事で、アフィリエイト文章の書き方を解説しているのでぜひ参考にしてみてください。


02・内部リンクを活用し、その商品/サービスに詳しい人だと思ってもらう(信憑性の確保)


アフィリエイトに欠かせないのが「内部リンク対策」です。

こちらも»内部リンクは構造が命【アフィリエイトのCTRを1週間で3倍にする方法】この記事でかなり詳しく解説しています。内部リンクの強化は初級者から中級者になる段階で絶対に身につけておくべき施策でして、むしろ内部リンクの強化が出来たら、中級者になったのではないか?という感じです。

アフィリで稼ぐには絶対に必要なので読んで実践してみてください。


03・上記を繰り返す(PDCA)


正直、アフィリエイトはPDCAを回してなんぼです。

1記事あたりのPVが300以上ある記事がもしあれば、その記事でいろいろな実験をしてみてください。それこそ、EPCの高い広告をいくつか、期間を決めて貼り替えてみたり、文脈を変えてみたり、などです。

あと、内部リンクもいろいろな記事を作って、成約してもらうための記事に変更したりと、いろいろ実験してみてください。

最初は稼げなくて当然です。

でもこのPDCAを回すことによってコツが段々と掴めるようになります。

なので諦めずに、実験、実験、実験に次ぐ実験を繰り返してみてください。


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