内部リンクは構造が命【アフィリエイトのCTRを1週間で3倍にする方法】

アフィリエイト
内部リンクってなんなの?

内部リンクとか貼り方分からんし、やってみたけど合ってるかも分からない・・・

こんな人に読んでほしい
  • アフィリエイトで稼ぎたい
  • PVを増やしたい
  • 内部リンクについて知りたい
  • できればコピペで使えるデザインも欲しい…

当記事では効果的な内部リンクの貼り方、デザイン、内部リンクのクリック率の確認方法などを解説していきます。

アフィリエイトの成果が出ないという場合でも、CTRが高くなっているのならあなたは間違っていないということになります。

初心者ブロガーは必見です。

おさらい
  • CTR=クリック率
  • CVR=コンバージョン率(成約率)

内部リンクとは?を世界一簡単に解説します

結論、内部リンクは一度乗ったら降りられない観覧車のことです。

具体的に言うと、一度SNSでも検索からでも流れてきたユーザーに、自分のブログ内を延々と回遊してもらうための施策です。

1ユーザーに3ページでも5ページも読んでもらって最終的にはアフィリエイトリンクを踏んでもらいます。

その先は広告主の力量になるので、ブログで稼ぐ場合は、CTRを最大限に高めればいいのです。


で、そのCTRを高めるためには、内部リンクが重要だということですね。

理由は?

そう。1ユーザーにずーっとサイトを回遊してもらって、最後にアフィリンクを?
踏んでもらうため!
そうです。

ブログで稼ぐ場合は、CTRを最大限に高めればいい


アフィリエイトの文章が書けない人に質問【世界一うまい水とは?】«こちらの記事でも解説していますが、アフィリエイトの基本的な収益構造は

PV × CTR × CVR = 売上

となります。

このうち、ブロガー、つまり我々が頑張れるのはPVとCTRまでです。

CVRに関しては、アフィリリンク先のLPや広告主側の技量に依存するので僕たちはCTRを最大限にさえすればいいのです。

CVR(=発生)が低くても、CTRが順調に毎週、毎月上がっている場合、あなたの努力は正しくワークしているということになります。

なので落ち込む必要はありません。


CTRは上がってるのに発生が増えない場合は?

一概には言えませんが、類似するアフィリエイト商品に変えてみるのもありかもしれません。

例えば、プログラミングスクールならA社からB社の広告を貼ってみる等。

どちらにしても、検証期間は絶対に必要なので少なくとも1つの広告で最低2ヶ月は様子を見た方がいいと思います。

「内部リンクは構造が命」を詳しく解説

内部リンクは構造が命だと考えています。

考えているだけでは意味がないので、実際に僕が試した結果を示したいと思います。再現性に関しては、各々で確認したのち、もしCTRが上がらなければ僕にツイッターでリプください。(@misanwakui


カテゴリーのエコシステム化とキャッシュポイントの明確化

1枚目:xmind
2枚目:スプレッドシート

ちょっと見辛かったら申し訳ないんですが、1枚目がxmindという無料ツールを利用して作った当サイトのカテゴリーです。2枚目がGoogle スプレッドシートを使用して作った商材の表です。

カテゴリーは独立しておらず相互に絡みあってくるのが理想

僕の無料note »【ブログで稼ぐ】ブログの「カテゴリー」とは、エコシステムの構築であるで詳しく解説しているのですが、カテゴリーを分ける時に「それ単体」のまとまりではなく、カテゴリー同士が絡み合うことができるまとまりにする必要があるということです。


画像を見ていただくと、ニート経済圏が最終的に「音楽」「映画」「ドラマ」へと続いているのが確認できると思います。

これは「ニート」というキーワードで集客したユーザーを内部リンクによって、VODサービスの記事へと流すことを意味しています。


そのほかにも、ウェブサイト経済圏はどんどん下へいくと、ウェブサイトで集客するための「ライティング」へとユーザーを流すことが可能です。

ここも「ブログ経済圏」と「ウェブサイト経済圏」が絡み合っている例です。

まとめると、ブログのカテゴリーは

  • 集客用キーワード/集客用記事/集客用カテゴリー
  • 収益化キーワード/収益化記事/収益化カテゴリー

に分けて作っていく必要があるということです。


キャッシュポイントの明確化

商材はバチっと決めておく必要があります。

1記事毎におすすめ商品やサービスを紹介するよりも、収益化記事は

  • 比較
  • まとめ
  • ランキング
  • 感想 など

で、ある程度絞る方がいいです。

理由はそのサービスや商品に対する専門性が高くなるからです。

こちらの記事 »ドメインパワーを調べる方法+上げるには【1年運用した目安は?】でも解説していますが、GoogleはE-A-TをSEOの重要指標として明言しています。

E-A-Tは、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)のぞれぞれ頭文字をとって省略した呼び方となります。

https://static.googleusercontent.com/media/guidelines.raterhub.com/ja//searchqualityevaluatorguidelines.pdf

このEを高めるために、商品は少なければ少ない方が実はSEO的に良いです。

それから読者からしても、記事毎におすすめする商品が違うブログって信用し難いですよね。

なので、スプレッドシートなどで「このブログではこれを売る」と決めた方がいいです。


1つのブログ内で大きく分けてカテゴリーは3つ


  • 健康情報
  • 不動産情報
  • 脱毛情報
  • IT転職情報

など、関連性の低いカテゴリーを設定しても繋げようがないです。

強引な論理でつなげることは可能ですが、読者にとってそれが不自然なら、内部リンクを何万個貼っても、クリックされることはありません。

当ブログは、・英語・VOD・ウェブサービスという3つのカテゴリーで運用しています。

それをさらに細分化して、自分にとって身近なキーワードを拾っていっているという感じです。

まずはこの辺から見直してもいいかもしれません。

1週間でCTRが3倍に増加【内部リンクの貼り方とデザイン】

某1週間のCTR
某1週間のCTR

こちらが比較に使った計2週間分の表

水色が、構造を無視していた時点でのCTRで、赤色がカテゴリーをエコシステム化してからのCTRです。実際、1日でまるっと一気に変わるわけではありません。

しかし徐々に効果は現れて、最終的にはこのような差が生まれました。

ここでは、エコシステム化以外でも重要な内部リンクの貼り方、デザインなどをご紹介します。

効果的な内部リンクの貼り方


パターン1:ファーストビュー

人気記事 »云々

の部分が内部リンクです。

一般的にLP(ランディングページ)の離脱率はファーストビューで70%と言われています。このデータを応用させたのが、こちらのパターンです。

目次の時点で興味をなくした方でも、セカンドオピニオンじゃないですけど、こっちの可能性はありませんか?という提案の仕方です。

パターン2:記事の最後

仮に最後まで読んでもらったと想定して、こっちの記事も人気ですよ〜と関連度の高い記事を「人気記事」として提案しています。

その下にも「おすすめ」を表示していますし、実はその下にもカテゴリーの記事を表示しています。

この辺で離脱率を下げたいという思惑です。

両方のおかげで結果的に、CTRが3倍に上がったのではないかと思います。

内部リンクのデザイン(CSSをちょっと使います)


これをコピペしてもらって大丈夫です。

わくみ
実はこのCSSはmanablogのマナブさんの内部リンクデザインを模写したものです。。。wwww

最後に、内部リンクのクリック率を調べる方法を解説して終わりにします。

内部リンクのクリック率を調べる方法[2通りある]

01・目標URLがある場合の調べ方

STEP01

  1. 行動
  2. サイトコンテンツ
    • すべてのページ

STEP02

内部リンクからの流入を集めたいページのURLをクリックします。

STEP03

URLをクリックしたら

エクスプローラナビゲーションサマリー

ナビゲーションサマリーをクリックします。

STEP04

赤く囲ってある「31.82%」が内部リンクによる流入です。

上はSEOやSNSからの流入となります。

ちなみに、右側は外部への流れです。選択したURLからどのページに進んでいるのかを見ることができます。


02・全体を見たい時に使う方法

STEP01

STEP02

STEP03

ここでは、その他 24 ページを見てみます。

STEP04

クリックすると「グループの詳細」と出てくるのでクリックします。

STEP05

06/05に仕込んだ「r18-atomishuri01」にちゃんと流れていることを確認できました。

この内部リンクはファーストビューによる内部リンクです。

実際の記事をこちらでご確認ください。

内部リンク参考記事 »どんなAVよりも抜けるYouTuber【あんな美意識ちゃんねる】