初心者でも出来るSEOを意識したブログの書き方【真似しておk】

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SEOライティングっていろいろ調べたけど、決定的なテンプレートみたいな記事がほしいな。。。
こんな人に読んでほしい
  • ブログのキーワード選定が分からない
  • 見出しの使い方が分からない
  • タイトルの付け方が分からない
  • やる気はある

今回はこのようなお悩みを解決していきます。

当記事で使う無料ツール

公式サイト ≫https://www.related-keywords.com

一応、一回開いてどんなものか確認しておいてください。

今回はこちらのツールを使ってSEOを意識したブログ記事を書いていきます。

SEOを意識したタイトルキーワードの選び方

まずは関連キーワード取得ツールで「SEO ブログ」と検索します。

すると101のキーワードが表示されますね。

当記事のタイトルキーワードは赤枠で囲ってある「seo ブログ 書き方」を採用しています。

タイトルの文字数は28~32文字が良いという定説


ちなみに、ブログのタイトルは「28~32文字」が良いという定説があります。

理由は、Googleで検索された時に表示されるタイトル文字数が最大32文字だからです。

しかし最近は、45文字でも60文字でも検索1位になっている記事もあります。

狙うキーワードはタイトルの最初に出すこと

もし文字数が32文字を超える場合、狙っているキーワードをタイトルの最初に出すことが重要です。

例えば、キーワードが「SEO ブログ 書き方」の場合

  1. 初心者でも出来るSEOを意識したブログの書き方【真似しておk】(31文字)
  2. 【2020年最新版】初めてワードプレスを使う人でも真似できるSEOを意識したブログの書き方(45文字)

②を採用した場合、表示されるのは「SE」までです。

ブログの書き方を知りたい方はタイトルに当該キーワードが含まれている方がクリックしますよね。

ちなみに、この見出しにもキーワードをバッチバチ入れてます


見出しとは、H2とかH3のことを言います。

別名はHタグです。


Hタグの正しい使い方


このタグはHTMLを書く人であれば使い方に慣れていると思いますが、

  • ブログのタイトル(H1)
  • 見出し(H2タグ)
    • 見出し(H3タグ)
    • 見出し(H3タグ)
  • 見出し(H2タグ)
    • 見出し(H3タグ)
  • 見出し(2タグ)

このように使うのが理想的とされています。

タイトルは初期設定でH1タグに。それ以降、H2とH3を使って上位タグの内容をより具体的に掘り下げていきます。

H2はタイトルをより具体的に。H3はH2をより具体的に。

具体的なSEOを意識したキーワードの拾い方

ここに101個のキーワードがあります。

この中から自分が掘り下げて書けそうなキーワードをエディタにメモしていきます。

僕は普段こんな感じでやっています。

seo ブログ 書き方/seo ブログ 文字数/seo ブログ タイトル/seo ブログ キーワード/ブログ タグ seo/ブログ seo h1/ワードプレス ブログ seo/ブログ 見出し seo/


全キーワードリスト(重複除去)から使えるものを書き出す

ここに重複除去されたキーワード一覧があるので、Macの方はCommand Fで自分が書けそうなキーワードを検索したり、スクロールしたりして拾っていきます。

大体、SEOを意識したブログの書き方はこれが出来てれば8割は終わったようなものです。


自然にSEOキーワードを見出しや文章に含めて書く

もうあとはどれを見出しタグのキーワードとして使うのか。

どれを文章内で使うかを決めながら、或いは、書きながら感覚で落とし込んでいってもほぼ問題ありません。

ここは慣れが必要なので、よく言われるブログは100記事から理論です。

ちなみに、一歩進めて話すと


今回は「seo ブログ」からキーワードを拾っていきましたが、もう一歩話を進めると、この中に出てきた101個のキーワードをさらに拡張させて記事のボリュームを増やすことも出来ますよね。

例えば、

「seo ブログ」の中にあった「タイトル」を含めて検索すると「ブログ タイトル変更 seo」というキーワードがサジェストに出てきました。

なので、これを見出し(H2)に入れて書いても記事のボリュームは増えるし、ユーザーのニーズにより細かく答えることができるようになります。

なのでこの記事では、この検索キーワードに対する答えをH2タグで書いて終わりにします。

ブログ公開後にタイトルを変更した場合のSEOへの影響は?


  1. タイトルを変更するメリット
  2. タイトルを変更するデメリット

上記2点を解説します。

タイトルを変更するメリット


01・順位上昇が期待できる

検索順位が鬼低い場合などはタイトルを変えることで、順位の上昇も期待できます。

しかしこの時に注意すべき点は、リサーチを行うことです。

例えば、現状のタイトルに「キーワード」を含めすぎている場合などは、キーワード数を減らすなど、具体的な修正案を決めてから変更する方がベターです。

闇雲に変更しても全く上がらない。むしろ今より下がる可能性もあります。

02・CTR向上が期待できる

Search Consoleなどを見て、CTRがあまりにも低い場合はタイトルを変更することで向上する可能性もあります。

その際も繰り返しになりますが、修正案(仮説)を立ててからの方が良いです。

タイトルを変更するデメリット


01・大幅に順位が下落する可能性も

例えば今15位に位置している場合、時間と共に上昇してくる可能性は十分にあります。

ここで変えてしまったが為に、一気に40位に転落する可能性もあります。

基本的に、タイトル変更を検討する場合「40位」とか「50位」にいる場合でいいかなと個人的には考えています。

02・コアなファンを逃す可能性

中にはその独特なセンスに惹かれているコアなファン(Return User)もいるかもしれません。

SEOに気を囚われすぎて、ファンを無くしてしまうのは痛手です。

この辺も要検討です。

順位が低くてもコメントが多かったり、なぜかPVが多い記事はタイトル変更は不要かもしれません。

ということで、この記事を参考にリライト、記事執筆頑張ってください。

僕も毎日更新中です。

Twitterで100日後に7桁を達成すると宣言してしまったので焦っています…w

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