ストレンジャーシングスシーズン1の感想【IT/イット感が半端ない】

Netflix
そこそこ話題?

ストレンジャーシングスでも見てみようかな・・・

こんな人に読んでほしい
  • ストレンジャーシングスを見ようか迷ってる
  • 「IT/イット」を見たことがある
  • ぶっちゃけ暇な時間が多い
  • Netflixのオリジナル作品は全体的に好きだ

今回は上記のような方に、ストレンジャーシングスのお話をしていきたいと思います。

結論として、、、

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』の世界線上にあるアメリカのホラー/SF映画っていう感じなんですよね。3話までしか見てないんですが、「もういいや」っていうのがぶっちゃけた感想です。

ストレンジャー・シングス(シーズン1)のあらすじ

シーズン1の登場人物

  • 謎の少女イレブン(エル)/ミリー・ボビー・ブラウン
  • マイク/フィン・ヴォルフハルト
  • ダスティン/ガテン・ マタラッツォ
  • ルーカス/ケイレブ・マクマフリン
  • ジム・ホッパー/デヴィッド・ハーバー
  • マーティン・ブレナー博士/マシュー・モディーン

ミリー・ボビー・ブラウン

フィン・ヴォルフハルト


シーズン2,3と見ていくにあたって、この2人以外は特に覚えておく必要はないと思います。

メインの仲良し4人組

マイク、ダスティン、ルーカスそしてウィルは仲良し4人組の小学生です。

そこに謎の少女イレブンが加わって話が進展する感じです。

シーズン1のあらすじ

1983年11月6日、インディアナ州のホーキンス国立研究所付近で、12歳の少年ウィル・バイヤーズが失踪する。ウィルの母のジョイスは必死に息子を探し、警察署長のホッパーが捜査を始める。頭を剃った謎の少女エルが現れ、ウィルの友達の少年たちと知り合いになる。失踪事件は続き、エルは不思議な能力を見せる。ホッパーは研究所を調べ、超自然現象が研究されていたことを知るが、捜査は妨害される。エルは研究所で自分が実験台であったことを思い出し、少年たちと協力して、ウィルを救い出すために”裏側の世界”に入る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『ストレンジャー・シングス』が面白くない理由、以下。

  1. 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』感が半端ない
  2. スタンド・バイ・ミー感が半端ない
  3. もはやスティーヴン・キング本人ではダメだったの?感が半端ない
  4. 映像製作者のエゴが垣間見える
  5. 素人には間延びしているように感じられるカット割り

ちなみに2017年、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』が日本で公開された時に当時やっていたアメブロにこんな感想を書いています。

面白いなあと思ったのは、ペニー・ワイズは子供達の「恐怖」を具体化した、観念的なものであるということです。実際にあの世界に存在している訳ではないんですね。子供たちが作り出した架空の存在。

「恐怖」は人によって異なりますから、姿を変えて「IT/それ」は出てくるということです。

https://ameblo.jp/minatowakui/

スティーヴン・キングの作品には文学らしさがある

あくまで芸術の解釈なんて、十人十色ですが、彼の作品には「何か」を考えさせる猶予があるんですよ。見ている側に。

それがすごく芸術、文学という感じがして僕は好きなんです。

同ブログでも言ってますが、スタンド・バイ・ミーに関しては2~3回以上繰り返し観ているくらい、いい作品だなあと思っております。


ストレンジャー・シングスにあるのはオマージュだけ

英語hommage

ものすっごい、スティーヴン・キングへのリスペクトを感じる作品です。

ストレンジャー・シングスは。

でも、この作品から感じられるのは「ぽさ」だけなんです。

独自の、面白み、解釈をこちら側に求めてくるような猶予がないんですよね。

そこが非常に残念で仕方ないのと、つまらん!と思った部分です。

Netflixオリジナル作品は全体的に製作者のエゴが入りすぎ(?)

全部を見たわけではないんだけど、Netflixって製作者が楽しんで作ってる感はんぱないなあと感じてます。

製作側のエゴをすごい感じる。オリジナルドラマもシーズンものが多いけど大抵が間延びしてるように感ぜられてならない。

ストレンジャーシングスは2時間の映画で終わる。映像作家のエゴ作品。

https://twitter.com/misanwakui

さて、この記事も間延びしないようにそろそろまとめて切り上げようと思います。

Netflix感を愛してるなら見られる作品

僕がNetflix全体に対して思っている印象ですが、オリジナル作品の

  • 間延び感
  • 玄人受けを狙ってる感
  • 製作者のエゴ感

って割と強烈だと思うんですよね。

ただ、その感じが好きだっていう人もいると思うんですね。

そういう人にとっては、ストレンジャー・シングスも面白い作品なんだと思います。

そういえば、これはオリジナルではないですが愛の不時着もすごくつまらなかったです。

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