ブログのネタはあなたの頭の中にはない【読者の脳内を覗けるツール4選】

BLOG
ブログのネタがないな・・・
こんな人に読んでほしい
  • ブログを更新したいけどネタがない
  • 読者の悩みが分からない
  • 狙うべきキーワードが分からない
  • どうせ読まれないと思う・・・

今回は、ブログを更新したいけどネタが思いつかないなど上記の悩みを抱える方に「読者の脳内を覗けるツール」をご紹介していきます。

とはいっても、そんなに物珍しいものではなく皆さんも聞いたことはあるかもしれません。

ちなみに、初級者向けです。

ライティングはこちらの本がおすすめ

ブログのネタと同時に、

  • 読んでもらえない・・・
  • 滞在時間が限りなく短いな・・・
  • 離脱率が高すぎる・・・
  • 文章が下手だ・・

というお悩みを抱えている方にはこちらの本がおすすめです。

ブロガーのバイブル的な書籍ですのでブログで稼ぎたい方は必読です。

稼げるブログは日記ではなく【問題解決】の提案

皆さんに質問です。

そもそも読者は自分の悩みを明確に分かっていると思いますか?


僕のこれに対する答えは80%「NO」です。

読者の大半はそもそも自分の悩みを分かっていない場合が多いです。正確には、分かってはいるけどうまく言語化出来ていない場合というのが圧倒的に多いと感じています。

そのなんとなくの悩みを自分なりに言語化して、Googleで正しい悩みの「名前」を探ろうとしている。

ブログが存在する意味とは、読者の悩みを明示化し、解決策を提案することです。


ここまでのお話で、ブログのネタはあなたの頭の中ではなく、読者の頭の中にあることが分かったと思います。

読者の頭の中を覗けたら、永遠に記事を更新できると思いませんか?

当記事では、読者の脳内を見つめるためのいくつかのツールをご紹介します。

全て無料ですので、全て使ってみて、気に入ったものをメインで使ってみてください。


読者の脳内を覗けるツール一覧


  • Google AdWords
  • 関連キーワード取得ツール
  • goodkeyword
  • Google サジェスト

以下ではそれぞれの使い方をざっくりご紹介していきます。

あとは習うより慣れるというスタンスで実践を積んでいってください。

Google AdWords

Googleのリスティング広告を運用する方にとってはお馴染みのツールですが、ブロガーにとっても欠かせない必須アイテムです。

このツールで使える主な機能はこんな感じです。

  • 検索ボリューム
  • 新しいキーワードの発見

01・新しいキーワードを見つける



02・新しいキーワードを見つける



03・新しいキーワードを見つける


こんな風に検索して、キーワードを見つけていきます。

ここに出てくるキーワードが読者が実際にGoogleの検索窓に入力している「悩み」です。

ですから、これらに対するアンサーを書いていけばいいのです。

ちょっと例えが悪かったですが、例えば「ブログ ネタ」などと検索すると検索ボリュームも競合も分かります。ぜひ使ってみて下さい。

AdWords公式サイト»» https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/


関連キーワード取得ツール

公式サイト»»https://www.related-keywords.com/

使い方は簡単で、キーワードを検索すると2語キーワード、3語キーワードが出てきます。

  • あ〜ん
  • A~Z

まで出てきます。

これらのキーワードに対する記事を書いていけば大丈夫です。

細かいキーワードの選び方や書き方は後述します。


goodkeyword

関連キーワード取得ツールがGoogleのみだったのに対し、

  • Google
  • Bing
  • 楽天

のキーワードなども見られます。

あと下の方には検索ボリュームの上下を確認できるスペースもあります。

こちらも書き方や選び方は後述します。

公式サイト»»https://goodkeyword.net/


Googleサジェスト

一番シンプルな方法です。

検索バーで文字を入力した時に出てくるサジェストワードに合わせて書く。

ツールの紹介は以上です。

次に具体的に狙うべきキーワードや書き方などを解説していきます。

狙うべき検索ボリュームとキーワードの語彙数

キーワードボリューム競合性
①◯□△10~100
②◯□△1万~10万

さあ、AdWordsの場合、どちらのキーワードを優先して書くべきでしょうか?

結論としては、、、どっちもです。

しかしながら重要なポイントがいくつかあります。

ボリュームだけでは判断できない

ボリュームが多ければ多いほどアクセスが見込めるので、一般的には①を書くべきです。

しかし、ボリュームが多い割に競合性が「低」ということは、広告出稿業者たちがそんなに狙っているキーワードではないとも言うことが出来ます。

理由は一概には言えませんが。

なので、もちろん書くべきですが、それだけを書いていればいいというわけではありません。

一方で、ボリュームは小さいけど競合性が「高」の場合、ネイティブ広告を獲得できる可能性が高くなります。つまりそのボリュームに対して多くの業者が広告を出稿しているわけです。

そこで1位を取れたら、

「うちの記事書いてくれませんか?」

とかという依頼がきます。

なので、B2Bとしてはボリューム「小」で競合性「高」を狙うのが合理的かなと思います。


狙うべきキーワードの語彙数

  1. 禁煙
  2. 禁煙 成功
  3. 禁煙 成功 コツ

この中で最も狙うべきはどれでしょう?

当然①です。

しかしライバルが非常に多い。ドメインパワー が弱いうちは何記事書いても上位は取れません。ちなみに、ドメインパワーとはなんぞやって方はこちらをどうぞ。»ドメインパワーを調べる方法+上げるには【1年運用した目安は?】


①を取るために、②を取る。②を取るために③を取る。

これが鉄板です。SEOの鉄板です。

ロングテール戦略

ちなみに、①を1語キーワード、②を2語キーワード、③を3語キーワードと言います。

キーワード数が少ないほど強いです。

収益性は高く、アクセスもかなり取れます。

ただ最初のうちはまず3語キーワードで上位を目指します。その記事の中に内部リンクで2語キーワードの記事を紹介しておきます。

すると内部リンク効果で2語キーワードも、そのまま出すより強くなります。

1語も同じように進めていきます。

3語を狙い続ければ、月5,000PVなんてすぐ達成できます。

稼ぐためには書きたいことを書いてはいけないのか?

結論としては、、、書いてOKです。

でもあくまで読者の悩みや興味などがコンテンツの中心でなければいけません。

読者に最後まで読んでもらうためには、それなりのテクニックも必要です。


思いを込めれば読んでくれるという甘い世界ではありません。

繰り返しになりますが、DaiGo氏の「人を操る文章術」はブロガーのバイブル的な本です。

この本には、あっとするような発見がたくさん詰まっています。

ぜひ参考にしてみてください。