WordPressでランディングページを作る方法【主に2パターンある】

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WordPressを使ってランディングページ(以下、LP)を作りたいんだけど、どういった方法があるのかな・・・?

今回はWordPressを用いてLPを作る方法をご紹介していきます。

主に2パターンありまして、

  1. LP仕様テーマを購入する
  2. テーマについてるLP機能を使う

が主流なLPの作り方となります。

とりあえずLP仕様のテーマを見てみたいという方はぜひこちらを参考にしてみてください。»【2020年版】ワードプレステーマTCDの機能・業種別おすすめランキング

LP仕様のWordPressテーマおすすめ5選

国産ワードプレステーマ【TCD】

テーマ名値段
1位FORCE(tcd078)26,800円(税込)
2位VOGUE(tcd51)19,800円(税込)
3位OOPS!(tcd048)19,800円(税込)
4位SOURCE(tcd045)13,980円(税込)
5位STORY(tcd041)12,980円(税込)

1位:FORCE(tcd078)

2位:VOGUE(tcd51)

3位:OOPS!(tcd048)

4位:SOURCE(tcd045)

5位:STORY(tcd041)

そもそもLPの役割をわかりやすくいうと?

LPというと、このように縦長のページをイメージする方が多いと思います。

主なLPの役割は、

  1. 他ページへの変遷を防ぎ
  2. コンバージョンに向けて
  3. ユーザーに訴求することに
  4. 特化したページ

という感じです。

誤解を恐れずに端的に言ってしまえば、ウェブサイトが情報の網羅性、確実性を最優先するのに対して、LPではコンバージョンを最優先にしています。

コンバージョン(CV)地点は組織によって異なる

CVは成約や販売だけという訳ではありません。

後述しますが、インバウンドセールスに繋げるための導線としてのLPという使い方もあります。し、LINE@をCV地点だと考えれば、CVRを高めることが可能になります。

ここまでをまとめると

LPとは、それぞれの組織が定めたコンバージョンを達成するためのウェブページということになります。

70%以上のユーザーがファーストビューで離脱

LPの場合、一般的にファーストビューで70%のユーザーが離脱すると言われています。ちなみに、ファーストビュートはスクロールせずに見える範囲のことです。

え、そんなに!?

ってびっくりしますよね。

70%以上のユーザーがスクロールせずにそのページから離脱する。逆に言えば、離脱されて当然だし、最後まで読まれたり、コンバージョンが1%でもあったら結構すごいことと考えると精神衛生上は良さげです。

こちらも、CV地点をどこに設定するのかによって異なりますが。

だからこそ求められる「キャッチコピー」のセンス

ファーストビューで離脱されないためには以下の施策が必要です。

  • つい読みたくなるキャッチコピー
  • 目を奪われる画像/グラフィック
  • 押したくなるボタン

この中で初心者が最もプロっぽく再現出来るのはキャッチコピーです。正直、キャッチコピーにはある程度法則性も再現性もあります。

例えば、何かを検索した時に

「おすすめ◯選」

「メリットとデメリットを解説」

「徹底比較」

などの文言が使われている記事を読んでみようと思いませんか?

そういうことです。なのでキャッチコピーはプロではなくても、法則に従うことでプロのセンスを再現することができます。

その法則を手っ取り早く学べるおすすめの本が以下の2冊です。

A/Bテストを自社で出来るのも内製の強み

ファーストビューのデザインやキャッチフレーズなどを常にA/Bテストにかけられるのも内製の強みですね。外注した場合、デザインやキャッチコピーを変える度にお金を払う必要があります。

LP運用に必要不可欠なツール

LP運用に必要不可欠なツールは以下です。(※最低限)

WordPressで使うプラグインのインストールはこちら

»【6個のみ】ワードプレス初心者が入れるべきプラグインと入れ方紹介

クラウドソーシングとWordPress、ペライチを比較

最近だとペライチ(https://peraichi.com/)というLPを作れる無料のサービスがあります。

そのほかにも、ランサーズやクラウドワークスなどで最低5万円程度でLPのコーディングを外注することも可能になってきました。

果たして、どれを選ぶのが一番良い選択肢なのか、比較してみました。

  • WordPressで内製
  • クラウドソーシングで安く外注
  • ペライチで無料で作る

01・それぞれのメリット一覧

WordPressで内製のメリット

  1. A/Bテストを無限にできる
  2. 開発から維持にかかる費用が年間3~4万円程度
  3. デザインをいつでも大幅に変更できる(テーマの費用のみで)
  4. プロ仕様のサイトが最短3日で作れる
  5. TCDだけでも80種類近くのテーマあり

クラウドソーシングで外注のメリット

  1. 一応プロに作ってもらえる
  2. 要件定義から話し合える
  3. 客観的な意見を採用できる

ペライチで作るメリット

  1. 0円なので今始められる(https://peraichi.com/)
  2. A/Bテストを永遠にできる

02・それぞれのデメリット一覧

WordPressで内製のデメリット

  1. テーマにある機能以外の実現は難しい
  2. HTML・CSSの知識が必要な部分もある

クラウドソーシングで外注のデメリット

  1. 安かろう悪かろうの可能性もある
  2. 編集のたびにお金がかかる
  3. 作れるプログラマーと売れるマーケターは全く別
  4. 使い切りサイトになる

ペライチで作るデメリット

  1. ファーストビューに「ペライチ」のロゴが出てくる
  2. 編集に限界がある
  3. ドメインが独自ではない
  4. ペライチを知ってる人には信頼されない

ウェブ屋の闇「レスポンシブ対応」に30万円請求

わくみ
TCDのテーマであればレスポンシブは標準装備ですが、ウェブ屋に頼むとレスポンシブ対応にするだけで5~30万円取られることもしばしばあります。

ちなみに、レスポンシブ対応とはパソコン、タブレット、スマホに合わせてサイトのレイアウトを変えられる設計のことを言います。

おすすめのコンバージョン地点はLINE@の友達追

とにかく、行動の境界線を下げることがCVRを高めるためには重要です。

最終的なクロージングはインバウンドセールスでするとして、コンタクトを可能な限り集めることが先決です。そのために有効なのが「LINE@」の活用です。

LPの一番下が

「これを買ってください」

「興味があればLINEください」

であればどっちの方が気軽にできますか?

行動の境界線を下げることによって、こちらのセールスループに入れることができます。

LP機能がついているブログテーマ一覧

こちらもおすすめワードプレス初心者におすすめの有料テーマはスワロー【使いやすい】