1から分かるギャラリーサイトの作り方【有料・無料テーマを徹底比較】

WEBSITE

人気記事 »【※注意事項】Webサイトを自分or社内で作る際に意識すべきこと


ギャラリーサイト(ポートフォリオ)を作りたいんだけど、どうやって作ればいいのかしら・・・?

ギャラリーサイトを作るには「ワードプレスが必要」だということは分かった。その上で、どんなテーマがあるのかを調べているという方はぜひこの記事を参考にしてください。

もし「ワードプレスって何?」という方はこちらを先にご覧ください。» ブログ・ウェブサイトの作り方完全版【Groove Systems】

おすすめのギャラリーサイトテーマ6選

無料のテーマ

  • Portfolio
  • Onesie
  • PORTFOLIO

01・Portfolio

02・Onesie

03・PORTFOLIO

有料のテーマ

  • STYLY
  • NUMERO
  • VIEW

01・STYLY

02・NUMERO【イチオシ!】

03・VIEW

筆者が考える有料テーマと無料テーマの違いなど

今回が初めてのサイト開発の場合、

「まずは無料のテーマを」

と思う方が多いと思います。実際に僕も最初に作ったサイトは無料テーマから始めました。

しかし今、有料のテーマしか使っていません。理由は、有料テーマの方が何かと便利なことが多いからです。ここでは、有料テーマのメリットとデメリットをまとめてご紹介します。

有料・無料テーマのメリット/デメリットまとめ

01・サイトのカスタマイズが簡単で、コンテンツ製作に集中できる

今回あえて外国製のギャラリーサイトのテーマを紹介したわけではありません。もし僕が無料テーマを使うとしたらと仮定して本気で選びました。

特に無料テーマ03などはブックマークしていたくらいです。

しかし、ご覧いただいたら分かるとおり、仕様書なども全て英語です。

もちろんWordPressでは日本語でカスタマイズできますが、細かいリファレンス(カスタマイズHOW TO)は英語になってしまいます。その辺がまずストレスです。

02・リライトの手間がめっちゃくちゃ減る

例えばブログで年間5,000万円以上を稼ぐマナブさんも

「リライトが出来ない人は永遠に稼げない」

と発言しているように、サイト運営者にとってリライトはマストです。ちなみに、リライトとは「誤字・脱字」を正すという意味ではなく、収益化のために想定読者の設定から見直すということです。

基本的にほぼ全てのブロガーが「ショートコード」を使っています。

そのショートコードを消したり編集する作業がとてつもなくだるいのも無料テーマです。

例えば、TCDの場合、全テーマ共通のショートコードがありますし、僕がこのサイトで使っているスワローというテーマもオープンケージ製品は全て共通です。しかし無料テーマはショートコードを全て書き換える必要があります。

これがかなりだるいです。

03・やはり細部まで綺麗なのは有料テーマ

スマホで見たときとパソコンで見た時のレイアウトのズレなどはやはり有料の方が基本的に少ないです。

HTMLやCSSに精通している人であれば苦にはなりませんが、本来は必要のない時間を無料テーマであるというただそれだけの理由で浪費するのは非常に惜しいように思えます。

メリット01でも述べたように、一切の無駄がなく、コンテンツ製作に集中できるのは有料テーマです。

※無料を使うことは悪いことではない

僕は有料テーマをおすすめしていますが、無料テーマを使うことを悪いことだと思っている訳ではありません。

これまでに無料テーマでもアフィリエイトで売上を出していますし、SEOでも好成績を取っています。ただ、今後長く運用するつもりであれば、有料の方が後々の苦労は減ると考えています。

ダウンロードはこちらから

こんな人には有料テーマがおすすめ

以下の目的でギャラリーサイトを運用する方は有料テーマを使うことをおすすめします。

  1. 収益化を考えている
  2. 英語が苦手or全く読めない
  3. 細部にこだわりたい
  4. 今後も長くサイト運用をしたい

基本的なROIの考え

Return on Investment、つまり投資に対するリターンを求めるのであれば有料テーマを使う方が無難です。

有料テーマを使ったとして1年間でかかる費用は3万円程度です。1年間で3万円です。

1日にして約82円程度です。

細部までデザインを整えることが簡単で、コンテンツ製作に集中できるテーマであれば広告収益で1日に80~90円を稼ぐことはそこまで難しいことではありません。

無料テーマであるが故にかかる手間暇が全て0になるのが有料テーマを使う最大のメリットです。

フリーランスや個人事業レベルだと忘れられがちですが、収益に自分の人件費を入れ忘れていることが非常に多いです。

一々英語のテーマを調べる時間も「人件費」として本来かかっていることを忘れてはいけません。

これを忘れると、「めっちゃ働いてるのに手元のお金が少ない」という状態になります。

利益の最大化を目指す人には有料テーマが必要です

このページで紹介する全てのウェブサイトは、ブログ・ウェブサイトの作り方完全版【Groove Systems】で解説している手順通りに進めれば100%再現することが可能です。

人気記事 »初心者でも使いやすいレンタルサーバーは?【実際に使った4社の比較】