【簿記も税理士も不要】会社の決算は自分で出来る【弥生なら3分で】

起業・独立
これから起業するんだけど

  • 1人起業でも税理士は必要?
  • 決算とか自分では出来ないの?
  • おすすめの会計ソフトは?
  • 毎月の支払いは最小にしたい・・・

今回はこのような疑問にお答えしていきます。

実際、僕は昨年も自分1人で決算書を作り、初めての決算を無事終えました。もちろん税理士には依頼していませんし、簿記の知識は皆無です。

会計ソフトは弥生クラウドを使っていまして、2015年以降に起業した方ですと初年度「0円」になるキャンペーンを実施中です。

わくみ
僕は2018年に起業したのでもちろん初年度無料で弥生会計を使っていました。これ、使わない理由はないです。

ちなみに、2期目も弥生会計を使ってもう決算書が完成しました。年間26,000円でこれはまじでありがたみが深みです。

ぶっちゃけ1人起業に税理士も複式簿記も必要ない

決算も指示通り進めれば3分くらいで完了

実際に、起業する前に「ベンチャーサポート税理士法人」という税理士事務所に行ったり、いろいろな相談をしていました。

が、当面は社員が10名以上にならないだろうなという場合は本当に税理士は不要だと実感しました。

2018年4月25日(設立日)から2019年3月31日までの決算書を弥生会計で作り、税務署に持っていきましたが難なく受理され、普通に決算が終了しました。

初めての決算体験
弥生は初年度無料ですから、決算にかかった費用は税務署に行く時の電車賃だけ。決算書を作るのにかかった時間は、わずか3分くらいでした。
わくみ
1人起業で極限まで固定費を安くするなら弥生会計以外に選択肢はないと思いますね。

不安も心配もわかるけど、国税庁はそんな暇じゃない

起業したら税金関係はちゃんとしないと逮捕されるかも・・・

僕も結構心配症なので、本当に結構いろいろな税理士の方にも聞いたし、既に起業している人にも聞きました。

税務署の方にも聞きに行きましたし、決算説明会にも参加しました。

でも結局のところ、一人会社の決算書に難癖をつけるほど国税庁は暇じゃない。

というのは、真理としてあると思います。

もちろん、僕は税金は全部ちゃんと支払っているからこのようにブログを書いているわけですが、ホリエモンも青汁王子も税理士がいても逮捕されてましたよね。

顧問弁護士だって相当優秀な法律事務所だったはずですよ。

わくみ
決算書を作って納税する。それで絶対に大丈夫です。

会計ソフトは弥生が一番いいの?その理由は?

freeeという会計ソフトも有名だけど、違いは?なぜ弥生の方が良いと言い切れるの?

これから起業する人にとって、弥生会計の方がいい理由は

  • 初年度が0円
  • 操作画面が超シンプル
  • 決算書は3分で作れる
  • 税務署に提出しても不備なし(1期目で確認済み)
  • Macで使用可能
  • 簿記/会計の知識不要
  • クラウドだからmacでもwindowsでもスマホでも操作可
  • カスタマーサポートが優しい

こんな感じですね。

正直、起業1年目の方が使う会計ソフトとしてデメリットは1つもないと思います。

エクセル操作も不要、毎月々0円、macでもwindowsでも使用可能。簿記不要。

弥生会計を選ばない理由が逆にないです。

会計ソフトFreeeはどうなの?

僕は実際、会社設立も自分1人でやりました。

その際は会社設立Freeeというサービスを利用したのですが、会計ソフトに関しては弥生にしました。

理由は、初年度0円だからです。

それ以外に理由はありません。固定費をほぼ0円にすること以上にビジネスで重要なことはありません。固定費が0なら売上が1円でも倒産しませんから。

Freeeは初月無料キャンペーンはやっていましたが、11ヶ月分は支払う必要があったので辞めました。

2期目以降の場合はどの会計ソフトがおすすめ?

僕は2020年3月31日で2期目が終わり、6月で弥生の契約が切れます。

そしたら7月以降はFreeeを使ってみようかなと思っています。

理由は、

  • 弥生も2年目以降は通常通り料金が発生する
  • Freeeもちょっと使ってみたい
  • Freeeが30日無料キャンペーンをやっている
  • いつでも弥生に戻れるので

こんな感じです。

とりあえず、30日間無料なのでFreeeを使ってみて、弥生とどっちの方がいいかを判断したいと思います。多分ですけど、どっちもソフトのクオリティとかは大差ないです。

歴史のある弥生か、ベンチャーのFreeeか。

違いはそれくらいです。料金もほぼ同じですし。

弥生とFreeeの比較(2年目以降の場合)

弥生Freee
料金26,000円/年23,760円/年
機能・簡単取引入力
・会計帳簿
・経営レポート
・法人決算
・効率的な記帳機能
・決算書の作成
・見積・請求・納品書作成
・入金・支払管理
・チャット/メールサポート
動作環境Mac/WindowsMac/Windows
セキュリティMicrosoft Azure™TRUSTe
キャンペーン2ヶ月無料30日間無料
公式HP弥生会計会計ソフトFreee
わくみ
どっちもどっちという感じですね。2年目以降は個人の好みで選べばいいと思います。どっちも無料期間あるので、比較のために両方使うのもありかと。

会社設立がまだの方は無料で定款が作れる会社設立Freeeがおすすめ

おすすめ5,000円で定款完成!合同会社は自分で作れる【設立の手順紹介】

上述しましたが、僕は会社設立も1人でやっています。

行政書士とかに頼むと軽く15~20万円はかかりますが、僕の場合は5,000円で済みました。しかもその5,000円も行政書士からの認証を得るためですからかなり安いです。

普通ならそれでも3万円は普通に取られます。

その時に使ったのが会社設立Freeeというサービスです。

無料で

  • 株式会社
  • 合同会社

の登記に必要な全書類を作成してくれます。無料で。

まじで使った方がいいです。合同会社だと合計、6万円の登録税と5,000円。

あとは法人の印鑑とかですね。

起業に必要なものを最安で揃える

  • オフィス
  • 印鑑
  • 定款
  • ウェブサイト
  • 会計ソフト

とりあえずこれだけあれば起業は出来ます。

オフィスは一人会社の場合、自宅にする人もいますが絶対辞めた方がいいです。バーチャルオフィスを使ってください。

わくみ
おすすめはKarigoという全国展開しているバーチャルオフィスです。Weworkとかまじで辞めた方がいいです。利用料が高すぎる。

印鑑は即日出荷可能なとこがおすすめ

これ、僕の会社の印鑑3本セットです。

銀行員と代表員の2本があれば別に問題はありませんが、念のために3本セットにしました。

わくみ
会社印鑑.comなら即日出荷なので翌日~3日以内に届いた気がします。僕もここ使いました。

弥生会計の詳細はこちら