【面白社会実験】アメリカ人に初めて会う韓国の子供の最初の言葉は?

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WAKU!
可愛すぎて悶絶。父性垂れ流しの刑。女性なら母性垂れ流しの刑にされます。

今回は2020年4月3日現在、42,645,206回再生されている面白い社会実験動画をご紹介いたします。

ちなみに公開が2019年10月9日ですから、破竹の勢いで再生数が伸びていったというのは説明もいりませんね。ということでまず実際に見てください。

韓国のファッションブランド【ODG】の企画

韓国語と英語のwebサイトしかなく、英語版が多分不完全(?)のためCEOの名前がYoon Sung Wonであることしか分かりませんが、韓国資本のアパレルEC会社ということです。

キッズアパレルのリーディングカンパニーを自称していますから、韓国では結構有名なキッズアパレルなのかもしれません。日本でいうところの、ファミリアとか?もう少し上の世代かな。

webサイトはこちらhttps://odgkids.com/

素晴らしいマーケティングセンス

ちなみに、こちらはシリーズ化されていて計7本の動画が公開されています。最初からシリーズ化する予定だったのか、ヒットしたからそうしたのかは不明ですが。

何にしても素晴らしいマーケ企画だったと思います。

子供向けの洋服を売る会社では普通考えられないような「社会性」があって、「可愛い可愛い」を前面に出してなくても不母性が溢れ出てきてしまう2人の自然なやり取り。

もし僕が韓国に住んでいたら間違いなく服を買っていましたね。

子供がいなくても、とりあえず買ってたと思います。それくらい感動しました。

そもそも社会実験としてかなり面白い

そもそも、社会実験としてもかなり面白いですよね。

アメリカ人に初めて会う韓国人が最初に何を言うのか。

これって、紀元前に「ヒト」が初めて「ヒト」を見たときにどのようにしてコミュニケーションを取り、関係が発展していったのか。

冒険家はどのように未開の地を開けていったのか。江戸時代の人はペリーを見てなんと言ったのか。

全てに当てはまると思うんですよ。

全ての状況で、多分、ヒトは同じことをするんだと思います。

01・まずは相手が安全な生物かを確認

02・言語(コミュニケーション)が通じるかの確認

03・道具を使ってコミュニケーションする

このスマホが、紀元前であれば「音楽」だったのかもしれないし、他の何だったのかもしれないと考えるとすごく可能性があって、夢のある実験だと思います。

それが英語だから僕らは英語をやる

韓国人とアメリカ人、これが例えば日本人とアメリカ人でも同じですよね。

日本人と韓国人でも、僕がセブ島にいたときは全員が英語を話していました。もちろん学んでいない人は話せませんから、コミュニケーションが発展しませんが。

少なくとも、我々は文明が発展していく中で英語を身に着けるチャンスをいくらでも獲得できるようになったわけです。英語だけではないです。

第二言語を身に着ける機会が、今は本当に無数にあります。

この時代に生まれたから、世界が英語を推すようだから、僕は英語をやる。そして世界中の人とコミュニケーションをして、楽しく暮らしたい。

ネイティブキャンプは24時間予約不要

僕も会員であるネイティブキャンプは24時間予約不要で英語のレッスンを無制限で受けることが出来ます。

他にも10数社の体験を受けましたが、これ以上に使い勝手の良いオンライン英会話はありません。断言できます。

オンライン英会話をやるならネイティブキャンプの一択です。

わくみ
以上、面白い社会実験のお話と言語のお話でした。

こういうマーケティングを見ていると、やっぱりある程度資本のある会社でマーケティングやりたいなああと思ってしまいますね。

マーケティングがやりたいのか、研究してるのが好きなのか。どっちにしてもマーケティングって面白いですよね。

読了ありがとうございました。