【実は幸せな末路】売れない芸人はバイト始める前にこのブログを読め

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おすすめ【おすすめも紹介】昨年最も多くの初心者が学んだプログラミング言語は?

実は僕は、17歳の時高校を中退してWCSに入所して芸人を目指していました。コンビ名はシンプソンズ。

まあ黒歴史ではありますが、こちらが僕らのネタです。。。w

左が当時17歳の和久井です。

その後、WCSを途中で退所して大学受験をすることにし、大学に入学し、エンジニアとして独立、起業し、フィリピンに移住という謎極まりない人生を歩いています。(2020年4月1日現在、日本なう)

で、今でも普通に売れない芸人の友達がいますし、四千頭身の都築に関しては、僕の少年野球チームの後輩でWCSの後輩でもあったり、お笑い芸人の方とは今でもそれなりに付き合いがあります。

そんな僕が売れない芸人におすすめしたいバイト、それが、プログラミングのバイトです。その理由と、「そんなの難しくて無理だろ」と思う方を論破しますので最後まで読んでください。

売れない芸人は引退後を考えてバイトを選ぶべきだ

まず、売れない芸人で引退を考えている人がどれくらいいるのか分かりませんが、とりあえず売れないうちは引退後のことを常に考えてバイトを選んだ方がいいです。

で、エンジニアの採用って学歴が関係ないところがほとんどです。相当日本人のエンジニアは不足しているので、コードが書けて、コミュニケーション能力があれば採用されます。

皆さんはコミュ力はありますから、あとはプログラミングが出来ればいつ引退しても就職も出来ますし、売れない芸人なのに高収入のバイトをすることが出来ます。

おすすめのプログラミングスクール

TECH::CAMP

マコなり社長が代表を務めるTECH::CAMPの無料転職カウンセリングです。

無料体験も出来るのでこちらが一番一石二鳥です。

正直、お笑い芸人で売れるよりエンジニアで平均年収以上を稼ぐ方が楽です。今あなたが何歳か分かりませんが、何歳であろうが、エンジニアの平均年収が日本の平均年収を上回ることは永遠にありません。

侍エンジニア

TECH::CAMPよりSEOを頑張っている会社というイメージがあります。

エンジニアよりWebマーケティングの方がいいかも・・・という方は侍エンジニア塾の方がいいと思います。

コードキャンプ

東証一部上場のフューチャーアーキテクトのグループ会社が運営するコードキャンプです。

こちらも中々の老舗です。プログラミング教室がポツポツと出てきた頃より前から、つまり黎明期からかなり有名でしたね。

元売れない芸人の僕が思う売れない芸人のやめどき

WCS17期の同期、色平君です。ランフィッシュというコンビでまだ芸人を続けているようで、この前TwitterでこのようなDMがきました。

彼は完全なアラサーですが、まだ芸人を続けるようで、ライブの告知なども積極的に行っています。

しかしプログラミングのバイトをするのは賢明な判断だと思います。

と、ここで僕が思う「売れない芸人のやめどき」についてお話します。

結論
芸人じゃなくても幸せに生きている自分を想像出来てしまったら、それがやめどき。

ビジネス(起業家)のやめどきも同じ

僕は今、会社を経営していますが、正直辛いことだらけです。今回のコロナで売上が全部吹っ飛んで、預金が0になったり、その前は、雇った10数名の従業員が2週間でみんな辞めてしまったり、正直、うまくいかないことだらけです。

でも、諦めないのは結局、会社経営、ビジネスをしている自分以外想像できないからです。

もし、普通のサラリーマンとして幸せに生きている自分を想像できたなら、その時は自分は社長を辞めます。

30代以降の売れない芸人は正直見ててきつい

あと、年齢で区切るのも正直ありだと思います。

僕がWCSに通っていたのは17歳の時だったのですが、同期に30代とか40代の社会人の方とかいて、正直見るに堪えなかった記憶があります。

人として嫌いとかという意味ではなく、もうどんなに明るい人でも、逆に可哀想に見えてくるんですよね。

何歳で何を目指しても個人の勝手ではありますが、正直、視聴者も同じことを思っているんじゃないでしょうか。

売れない芸人でも就職しやすい職種・業界ベスト3

売れない芸人でも就職しやすい業種・業界を考えてみたので発表します。

ただ売れない芸人の中にも慶應義塾大学卒TOEIC850とか、元マッキンゼーとか、芸人辞めても普通に生きていける人もいますので、今回は高卒もしくは大して良くない大学卒(日東駒専未満)の人を対象とします。

1位:エンジニア

やっぱりどうしてもエンジニアが一番就職しやすいと思います。理由は、学歴不問の会社が多い点、いつでも人材が不足している点、資格が不要な点です。

年齢にもよりますが、数ヶ月で就職できるレベルのスキルを身に着けるのってかなり大変なことだと思うんですよ。でも、プログラミングって正直、2~3ヶ月毎日コツコツやってたら実務レベルまで持っていけます。

そして、フリーランスになることも可能です。

ビジネスセンスがあれば、フリーランスになってもまだまだ全然稼ぐことも出来ます。

2位:介護系

介護系も圧倒的に人材が不足しています。

ただ介護系で面倒くさいのが、様々な資格があるという点です。介護士、ヘルパー何級などです。

僕は正直、英語×介護の領域にビジネスチャンスを感じているので今絶賛ここをリサーチしています。特定技能実習生(外国人)の受け入れが可能にはなっても、英語が使える日本人介護士は少ないです。

そこに圧倒的にチャンスがあると感じています。

3位:農家

農家を継ぐ。

もしくはアルバイトから入って継ぐ。これが良いと思います。

農家も圧倒的に足りておりませんし、最も重大な点は「後継者不足」です。後継者が不足している農家なら他人でも継げる可能性があります。

もしくは、従業員として地主の元で働ける可能性は非常に高いです。また鳶職とは違い、命の危険もないですし、基本的に穏やかな生活を送れます。

プログラミングは独学とスクールはどっちがいいのか?

僕はほぼ独学でした。

ただどういう性格かによると思います。僕は、家にこもって1人で黙々と作業をするのが好きで、分からない時や必要な時だけ人に聞きたいタイプです。

僕の勉強方法は至ってシンプルでした。

まず本を買います。本を買って、とりあえず一周終わらせます。で、早速作りたいものを作ります。それで無理ならググる。ググっても無理なら人に聞く。人に聞く回数が増えたらスクールに通うという感じでした。

プログラミングとは言っても言語がたくさんあります。

  1. HTML&CSS
  2. javascript
  3. php
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails
  6. Laravel

の順番で僕は勉強しました。正直、javascriptまでは独学で大丈夫です。

php以降は分からない部分が多かったのでスクールに通いました。ただスクールに通ったのは数回で、実際はスクールでもらった教材を1人で家でこなしていた感じです。

外出が好きじゃないんです、そもそも。

HTML&CSSは独学で出来る

技術書に関しては、Kindleではなく本で買った方が良いです。

見辛い上に書き足し出来ないので。ちなみに、

HTMLやCSSってなんだ?

と思っていた方、HTMLとCSSはウェブサイトを作る基本となる言語です。これを一冊終わらせると、ウェブサイト(ホームページ)を作れるようになります。

自分の公式サイトも自分で作れるようになります。

javascript

javascriptは、動きを加える時に必要な言語です。

例えば、吉本興業ヒストリーのような動きのあるサイトを作る時に使います。

ここら辺までは独学でほとんど人が出来ます。

その先が結構つまずきやすくなるのでスクールに通った方が早いかなと思います。

ちなみに無料体験ではHTMLもやる

本を買う前に、プログラミングスクールの体験を受けてみた方がいいです。

体験ではHTMLなどを実際にパソコンでカタカタすることが出来ます。もちろん教えてもらいながらです。

で、実際出来るかを判断した方がいいです。

スキルは将来の不安を消してくれる

和久井が実際に使った教材

会社経営もお笑い芸人も同じようなもんです。

いつどうなってもおかしくない。ライブに出るために借金をする人もいる。ビジネスを作るために借金をする人もいる。金額は違いますが、まあ世間一般ではどちらも普通じゃない職業です。

でもスキルがあれば、将来の不安は消せます。

無我夢中で夢を追うためには、いつどうなっても自分は食っていけるという自信が大切です。

それでは、また。