【俺は教師が嫌い】なぜ大人は子供の将来の夢を否定するのか

教育

こんにちは、和久井港(@misanwakui)です。

今回は多くの方が経験したことがあると思いますが、「なぜ大人は子供の将来の夢否定するのか」をテーマにお話していきます。

僕自身、多くの夢を語ってきました。小学生の頃はメジャーリーガーになりたかったし、中学生の時はTHE BEATLESになりたかったし、高校生の頃はお笑い芸人(ビートたけし)になりたかった。大学生のころは起業家(小林一三や鳥井進治郎に憧れていた)になりたいと思っていました。

それで今、起業をし、本当に起業家として活動しています。最近ではYouTuberと言われることが多くなりましたが、本業は会社経営です。僕のYouTube▶︎Minato Wakui(NEW)

ということで、散々多くの大人に笑われてきたし、否定もされてきました。その都度思っていたことは、「お前らは何もわかっていない!」ということでした。

他人の夢を否定する人って、自分ではそれが不可能だったから、また別の誰かにとっても不可能だと考えるんですよね。メタ認知能力が非常に低いです。

自分が出来ないことは他人も出来ない。という謎理論では、自分のできることは他人にもできるということになります。

イーロンマスクにはなりたくてもなれないです。なので、この理論は間違いだということが、考えなくても分かります。よって、夢を否定された場合の最も適切な返しとしては

「あなたには無理だったんだね。」

です。

なぜ夢を否定してくるのか

さあ、結論は先ほども述べた通りです。

自分にとって出来ないことは他人も出来ないと信じてやまない、病んでいる謎理論武装の奇人だからということですが、他責過ぎるのも好かん。

否定されるには、否定されるだけの理由があるのではないか。

そう考えました。なので、ここでは、なぜ我々は夢を否定されるのか。ということについて考えてみたいと思います。

理由01・夢を語れるほどの実績がない

多分ですが、メジャーリーガーの田中まーくんが、プロ野球選手になる!と言って否定されていたのって、小学校低学年くらいまでだと思うんですよね。

駒大苫小牧でエースだった当時、誰がまーくんに

「君にプロは無理だ」

と言えますか。多分誰も言えないですよ。

あるいは、孫正義さんが、起業家になる!と言って笑われていたのもおそらくは、小学校とか中学校くらいまでだったと思いますよ。

高校中退してアメリカ行く!とか言ってる頃には、もうかなり優秀だったと思うので、もう誰にも否定できなかったと予想されます。もしかすると、孫さんの場合小学生の頃から誰にも否定されていなかったかもしれません。

ということでございまして、実績がある人って、別に夢を語っても否定されないんですよね。

ただ、いくら孫さんとはいえ、「本当に出来んの?」と言われることは今でもあると思います。ただそれは否定ではなく、実現可能性の話です。

ということで、夢を否定される理由1つ目は、実績がないからです。

理由02・外的要因により実現可能性が低い

2つ目は、外的要因により実現可能性が低い場合です。

例えば、僕の将来の夢は土星に家を建てることです!と言った場合、それは僕個人の能力や実績云々よりもはやイーロンマスクの頑張り次第という部分が大きいと思います。

今火星移住計画を発表していますが、土星に関しては言及されていません。

ロケットを開発して、他の惑星に住むための環境開発、これらは外的要因です。

開発することが夢ではなく、移住することが夢の場合、これは大きく科学やその他の進展に依存しますので、実現可能性が低くなります。

こういった場合でも否定されるでしょう。

理由03・何も行動していない

実績にも似た話ですが、夢を語る割りに何も行動しない人っていますよね。

よくいるのが、夢とは言えませんが、英語を喋れるようになりたい!と言ってから何年も英語を勉強しない人。

これは「いや無理だろ」と言われても仕方ないです。

実績を残すのは結構難しいです。英語を喋れるようになる!と決めてから1年も経たないうちに本当に話せるようになる人なんて、僕くらいですから。(冗談)

本当はもっといますが、愚直に英語の勉強をして・・・

なんて人は本当に少ないんですよ。留学業界にいますから、肌感覚だけで言っても、20%を下回るくらいです。

英語を喋れるようになりたい!と言ってから1年未満で本当に話せるようになる人は。

どの程度かにもよりますが、程度の話って、もっとあとの話ですからね。普通に話せてるか話せてないかって一目で分かります。

ということで、理由の3つ目が行動していないからです。

夢を否定してくる人を否定すると、自分の成長を遅らせる可能性がある

さて、なぜ今回こんなことを考えたのか。

最近だと比較的多くの人が、夢を否定する人なんか気にするなとか、笑うやつは放っておけ。などと言います。

しかしながら、相手の発言の意図も汲まずに無視するのって、勇気がない人がすることですよね。チャーチルか誰かが

発言することには勇気がいる。

でも傾聴する方がもっと勇気がいる。

的なことを言っていましたが、さすが偉人ですよね。

本当に偉人の思考回路は素晴らしい場合が非常に多いですよね。

ということなんですよ。

発言、つまり夢を語るっていうのは勇気が要ります。でも、仮にそれが否定であっても誰かの発言に傾聴することの方が勇気が要るんですよ、と。

なぜか。

それはある意味では、自分でも認めている現実を突きつけられるからですよね。

ということで、僕は個人的に、24歳という立派な大人の年齢になったので、改めて考えました。

他人に夢を否定された場合、なぜその人がそう言うのかを考えるようにしたい。

こう思った理由がいくつかあります。

理由01・信頼している人しか周りにいないから

僕が夢を語るような相手は、僕が信頼している人です。

僕が信頼している人ということは、常日頃から僕とコミュニケーションを取っている人で、自己分析とは違った角度で僕を見ている場合が多いです。

その人が否定してくる場合、じゃあ僕に何か否定されるべき正当な抜けがある可能性が高いと僕は考えます。

なので否定された場合、なぜかを本人に聞く。もしくはなぜかを自分で考えるようにしようと、最近になって思うようになりました。

理由02・否定されても尚やりたいことか

「それ、無理だよ。」

と他人に言われた時に、ああそうか、じゃあやめよう。となる程度のことなら最初からやらない方がいいですし、そもそもやってもすぐ挫折します。

なので、否定されているにもかかわらず、いやそれでもやりたいなと思えることなのかと自問する良い機会になります。

理由03・いろんな角度からそれを見ているか

例えばですが、こんなキャンペーンやりましょう!と言って否定された場合を考えると分かりやすいです。

一見抜け目ないキャンペーンに見えても、この場合は?この場合は?そもそもそのターゲットはどう特定したの?と、意外と曖昧になっていることが多いことがあります。

その場合、そんな奴ら放っておけで損をするのは自分です。

なので、まあ再考。もう一度いろんな角度からそれを見て、妥当かどうかを判断したいですよね。

という感じです。

まあ、夢を語るような場合って、多分にエモーションが入っているわけですよね。

感情がバーっと盛り上がって、海賊王に俺はなる!みたいな発言をしてしまう場合もある。

そんな時に冷静になる良いきっかけという意味で、否定されたときは相手の意図を汲もうではないかと考えるようになったしだいです。

夢を実現しやすくする環境づくり

環境が全てとは言いませんが、環境づくりはかなりとてもめっちゃまじで大切です。

一緒にいるとバイブス高まる人といないと無理です。

一緒にいると、他人の愚痴ばかりで、自分は何もせずに他人の否定ばかり。夢を語ることもせず、何かに熱中しているわけでもない。

てきとうな女の子を捕まえてえっちして、コンビニで弁当買って食べる。ぐちぐち言いながら仕事して、たばこ吸って、酒飲んで、少し気分がよくなってまた同じ生活に戻る。

これは到底夢を実現する人がいるべき環境ではありません。

人は環境を変えることが苦痛なんですよ。

それは精神論ではなく、脳の構造上そうなっています。ドーパミンという脳内麻薬によって、それが難しいわけです。

だからこのままではいけない。どうしても環境を変えたい。地元の腐れ縁と一緒にいても自分は変われない。人生を変えたい!夢を追いたい!

そう願う人におすすめな方法は、「変えること」そのものをルーティーンにすることです。

つまり、人間がなかなかライフスタイルを変えることができないのは、気持ちいいからなんですよ。コンフォートゾーンということです。

だから、定住しなければいいんですよ。変え続けること、それが変わらないことであるとしてしまえば、変わることへの恐怖や不安がなくなるんです。

だってずっと変わってるわけですから。むしろ変えないと気持ちが悪くなるわけです。

僕が一人で引きこもってたり、突然海外に移住したり、会社作ったり、YouTube始めたり、突拍子もないことをするのは常に変化をもたらすことに快感をおぼえているからなんです。

じゃあまず最初にどんな変化をもたらすか。それは今まで経験したことのない世界に足を踏み入れてみることです。

おすすめは海外に行ってしまうことです。

海外にいくことがおすすめな理由1選

全てが違うからです。

今まで仲良くしていた地元の連れもいないし、食べ物も違う。住環境も違う。言語だって違います。通過も違う。

そんな環境は、最初は当然気持ち悪いんですよ。

でも、だんだん慣れていくし、慣れると今度は、もっと違う世界を見てみたいと思うのが人の性というものです。

つまり、一度海外に一人で出てしまえば変わることへの恐怖や不安はかなり減るんです。

この時に、旅行よりも留学。誰かとよりも、一人で。

をおすすめします。

なぜなら、海外留学している人の多くは、自分を探している。もしくは、何かを変えたいと願っている人が多いからです。セブ島留学なんて特にそうです。

この前Twitterで留学する目的についてアンケートを取りましたが、1位は「人生を変えるため」でした。

セブ島留学に一人で行ってみる。手前味噌ではありますが、おすすめです。

まとめ

将来の夢を否定される。

嫌な気分になる。

他人を責める。

そんなことをしても、夢はかなえられません。

僕の大好きなMr.Childrenの歌詞でこういう歌詞があります。

人生はフリースタイル 孤独でも忍耐
笑いたがる人にはキスを

I’ll be /Mr.Children

自分が遠くを見ていればこそ、他人を受け入れながら進んでいきましょう。

ここからは宣伝です!セブ島留学について

私、日本に帰ってまいりました。毎月1万人以上の方にご愛読いただき誠にありがとうございます。

セブ島留学に関するご相談はオンラインのほか、東京都内にかぎり個別面談を実施しております。また関西地方の方も、大阪にかぎりご対応させていただきます。

ご相談はSNSもしくはウェブサイトからお願いします。

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あ、忘れてた「俺は教師が嫌い」について

忘れてました。

僕は個人的感情によって、教師が嫌いです!

あと、僕の地元に限った話かもしれませんが、「憲法」を理解している教師がかなり少ないです。

僕に何か反論がある教師の方は、その前に必ず憲法をご一読ください。

以上、読了ありがとうございました。