【本気留学】のサウスピークを視察【EOPとオリジナル】どっちがおすすめ?

こんにちは、和久井大学の和久井港(@misanwakui)です。

今回は「本気留学」でお馴染みのセブ島の語学学校サウスピークへ行ってまいりました。全体のご紹介は以下の動画をご覧ください。

お部屋の紹介から、EOP Campusとオリジナル校のコンセプトの違いなどについては丸山社長からもご紹介いただいております。

この2校で迷っている方はぜひ動画をご覧ください。

サウスピークの詳細はこちら▶︎フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学

<動画>

EOPとオリジナル校、結局どっちがおすすめ?

今回EOP(English Only Policy)のキャンパスには初めて訪問しましたが、かなり衝撃を受けました。日本人100%の学校にも関わらず、日本語を喋っているのが僕とカメラマンだったんです。

割とセブ島の語学学校ならどこでもEOPをうたっていますが、ここまで徹底されている語学学校はほとんどありません。

なぜこれほどまでに徹底されているのか。その理由は以下の通りです。

  • 英語を学ぶ志が高い人だけが入学するから
  • 入学要件にTOEIC最低600とあるから
  • もはや「日本語を話さないこと」を誰も疑問に思ってないから

上記の理由を以下で詳細に解説します。

英語を学ぶ志が高い人だけが入学するから

「留学している時点でみんな志は高いだろ!サウスピークに限った話じゃない!」

と思う方も多いと思います。が、実際はそんなことはありません。

英語を話せるようになればいいな

留学してみたかったんだよな

という割とライトな気持ちで留学している生徒の方が、体感値では多い印象です。

もちろんそういった留学生が悪いということではありませんが、サウスピークのEOPほどガチで留学している訳でもないということです。

数ある語学学校からあえてスパルタで有名なサウスピークの、更にEOPを選ぶという時点で、志がかなり高いことは分かりきったお話です。

僕からすれば、「サウスピークのEOP行きます」

「あ、本気なんですね。」という感じです。

入学要件にTOEIC最低600とあるから

EOPキャンパスの入学にはTOEICスコア600が必要です。

なぜ600なのかというと、ある程度の基礎は理解していることを示す数字だからではないかと僕は考えています。

実際にセンター模試で偏差値65程度、それ以上を取れている方はTOEICを受けてみお600点前後なら取れると思います。もちろん、TOEICの対策をすればということにはなりますが。

ということで、英語基礎は抑えているという担保としてのTOEIC600なのではないでしょうか。

一方で、600ないけどEOP行きたい!という場合なんですが、言語習得の基本はインプットです。インプットが十分にない方がアウトプットに何万時間費やしても話せるようにはなりません。

その場合は、まずオリジナル校でインプットをしてからEOPへ転校することをおすすめします。

サウスピークの詳細はこちら▶︎3ヶ月でTOEICスコアが平均226点向上する本気留学

もはや「日本語を話さないこと」を誰も疑問に思ってないから

日本人同士で英語を話すことに多少の「照れ」や「恥ずかしさ」を感じる人はかなり多くいると思います。

実際、僕もつい最近まで日本人と英語を話すとなるとフィリピン人やネイティブと話す時より変な英語を喋っていたように思います。

しかし、サウスピークのEOPでは「日本語を話すこと」それ自体が起こりえないことのため、もはや誰も英語を話すことに対する照れも何もないんです。

これは結構衝撃的でした。

というか、すごい衝撃的でした。

日本人しかいないのに、誰も日本語を話ていない空間って、もうなんかすごいですよね。

結論

ということで、EOPとオリジナル校、どっちがおすすめなの?

と聞かれたら、僕が今留学するならEOPに行きます。

英語に不安があるという方でも、TOEIC600以上あるなら思い切って飛び込んでみることをおすすめします。

サウスピークの詳細はこちら▶︎フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学

EOP Campusの紹介

マネージャーのMasonさん

良い人オーラ全開のメイソンさんです。

良い人ですが、英語をずっと話しています。その辺りはさすがマネージャーさん、厳しいです。でも良い人です。

お昼ご飯

サウスピークEOP Campusの食事です。

正直、「うわ!美味しい!」とはなりませんが、普通です。

「うわ!まず!」ともなりません。

このくらいの食事で酷評される方は、他の語学学校に行っても食事で満足することはないと思います。思い切ってホテルプランとか、高級であることが売りの語学学校へ入学された方が良いです。

各学校に売りがありまして、サウスピークは食事が美味しいです!的なマーケティングはしてないので、まあこの程度なら許容です。ていうか、フラットに言って、普通ですよ。

日本語の教科書がたくさん

これは非常にありがたいことです。

英語初心者のまま留学に来て、理解できない英語で、日本語でも理解できなかった英文法を教えられている日本人をよく見かけます。

無駄極まりないです。

単語に関しても同じです。日本語で知った方が早いことは日本語で知った方が正確で、かつ効率的です。英語を勉強するからといって、なんでも「よく分からない」英語で勉強しようとするのはかなり遠回りです。

サウスピーク・レジェンド

サウスピークでは著しい成果を出した生徒を「レジェンド」とし、ネームプレートを飾っています。

僕が留学生だったらなんとなくレジェンドを目指しますね。

それによってモチベーションも維持できるし、名前が刻まれるし、良いこと尽くしです。

サウスピークの詳細はこちら▶︎フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学

まとめ

サウスピークEOPキャンパスの紹介がメインになりましたが、おすすめはやはりEOPです。

ここまで徹底されている語学学校は本当にセブ島にはほぼないです。しかも日本人100%です。

それならそもそも日本人比率が低い語学学校に行けばいいんじゃないか?と検討する方もいると思いますが、結局日本人は日本人と日本語で結託します。

そうならん!と覚悟を決めている方なら良いと思いますが、自分の意志の弱さや流されやすさが不安な方は、本気留学のサウスピーク「EOPキャンパス」をおすすめします。

サウスピークの詳細はこちら▶︎フィリピン・セブ島にあるサウスピークでの本気留学

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、和久井大学(通称:UMW)学長の和久井港です。UMWは、2019年に開設され、3学部3学科から構成される人文社会科学系の総合大学です。在籍する学生数からすればそれほど規模の大きな大学ではありませんが、文芸・経済・社会学の分野で優れた人材を輩出している格式高い大学です。これからも当校では、「剛毅木訥」「独立自尊」「臥薪嘗胆」の心を持つ人間を育む為に弛まぬ努力を続けて参ります。