【社会人で金髪はやばい】人の見た目が決める印象の割合は9割以上

人間
社会人で金髪って普通にやばいよね。

どういうつもりでやってるんだろう?

こんな人に読んでほしい
  • ズバリ金髪にしたい!
  • 社会人で金髪にしてるやつはやばいと思う
  • 見た目で損したことがある
  • 見た目を変えたいけど迷ってる

こちらの記事» 【すべて僕の実体験】損する見た目の特徴5選&具体的な改善策を提案では更に具体的に外見で損した話や、改善策についてはお話しています。

全て僕の実体験ですので男性向けとなっております。

多分女性が見てもあまり参考にはならないかと・・・

本題に入ります。

真面目腐った自分が嫌いになった

まず僕は最近髪の毛を染めました。第一形態をご覧ください。

さすがにこれでは”ヤバイ”ということで、翌日カラーしに行きました。第二形態がこちらです。

ちなみに、元々はどうだったかというとこんな感じです。

だいぶイメージ変わりませんか?


なぜ一気に見た目を変えたのか

それは一言でいえば、「真面目腐った自分が嫌いになった」からです。

僕はもともと不真面目だった訳ではありません。むしろずっと真面目だと思います。

真剣に自分の人生について考えるからこそ高校も中退するし、大学もほとんど通わずに中退しました。

真面目だから中退? 真面目だから退学?

少し説明させてください。

  1. 学校に行く
  2. 授業に出席する
  3. 宿題をやる
  4. そうして卒業する

僕はこのフローの中に「主体性」を見出すことが一切出来ませんでした。

確かに、将来医者になるためには医学部を卒業する必要がありますし、教員になるにもやはり教職課程を修了する必要があります。

しかしそれ以外の人って、なぜ自分が学校に通っているのか。

なぜ自分がその授業に出ているのか。

なぜその宿題を終わらせるのか。

一度でも考えたことがあるでしょうか。

僕は中学の頃からずっとそんなことを考えて生きていました。

厨二病なのかもしれません。尾崎は確かに好きです。

しかし常に考えたいことは、そして考えていることは”自分はどうしたいのか”です。

つまり、真面目に生きるとは・・・

他人に自分の人生を決めさせない


自分はこうなりたいからこれをする必要がある。

自分はこれをしたいからこうするんだ。

こうやって常に”主体的に”ずっと生きてきました。

これのどこが真面目なのか。

それは他人に自分の人生を決めさせていないことです。他人や過去の知らん人が決めた常識に自分の人生を決めさせないところです。

正直に言いますと、他人が決めた常識にしたがって生きる方が楽です。

波風も立たないし、逆境に陥ることもありません。

でも自分の人生は誰かの人生とは違います。

年金が良い例です。毎月支払っておけば60歳で定年退職したあと毎月お金をもらえます。

でも今は違います。だから年金は払った方が良いというのは、結果的に今60歳でもらえている人の一意見にすぎません。


さて、ここまでお話して「真面目腐った自分が嫌いになった」とはどういうことなのか。

楽で生ぬるい惰性に流されてしまう日々

それは楽をしようとしていたということです。

楽はできればしたい。でも楽していいところと、ダメなところがあります。

してもいい楽としてはいけない楽とは


例えば、TOEICは簡単な試験です。だから良い点数を取得しておいた方が後々楽できます。

良い大学に入っておくと後々楽です。なので良い大学に入学することは良いことです。

ではよくない楽とは何か。

それは何も考えずに、波風が立たない方に流されることです。


波が立っているのは、誰かが波を起こしたからです。

僕は常に波を起こす人間でいたい。そう思っています。

誰かが起こした波に流される人間ではいたくない。

真面目腐っていたんです。コトラーなんか読んで、マーケティング戦略なんか考えて、部下を持って。

真面目腐ろうとしていたんです。遊び心も何もない。ただの常識人になろうとしていたのです。

そんな自分がいやで、とりあえず髪を染めました。


まあ正直、自分でも思いますが意味不明です。

高校生の夏休みでもあるまいし、なんで24歳にもなった自分が、しかも仮にも会社経営者である自分が髪を染める意味が、よく分からない。

だけど真面目腐ろうとした自分に対して波を起こすことはできたのではないかと思います。好奇心旺盛で、それが止まらなくて。毎日新しいこの世にないものを生み出そうとしていた自分が、ここにきて常識人になろうとしている。

そんな自分が嫌で、髪を染めたのでした。

誰かが決めた「普通」に懐疑的でいたい

ここまでお話した通り、自分は他人や知らん人が決めた常識や普通に収まって生きることを「楽している」ととらえています。

正直、自分はそんな生き方に憧れています。


出来ることなら楽したい。普通に、平々凡々と暮らしたい。でもそれでは自分が生きている意味がない。

この世界に生まれ持って携えた使命とは

僕は、またこれ頭おかしいと思われるかもしれませんが、使命を持って生きています。それを成し遂げるために生きてる自分が、こんなだらしないことでいいのか?いや、だめだ。


わくみ
僕は「普通」には懐疑的です。なぜなら、「普通」はカビのようなものだと考えているからです。

カビになってしまっては、カビキラーでも使わない限り取り去ることはできません。

誰しもにこの「普通」というカビが生えてしまっていると考えています。


懐疑的でいたいんです。

世界を見ると、日本の普通が普通じゃないことはすぐに分かります。郷に入っては郷に従えの精神も分かります。

誰にどう思われても、僕は果たしてその「普通」が自分に適応されるべきか、しても良いものか、或いは、本当に有益なものか、それを考えて生きていたいです。

見た目が相手に与える印象【生涯賃金格差は2700万円】

さて、延々と自分が似合わない金髪にしたことを正当化していました。

が、それもここまでです。

見た目で損をする必要はない


見た目に起因する生涯賃金の差は2,700万円とも言われています。

この時代に「なぜあえて見た目で損をする必要があるのか?」

考えてみて方がいいです。

ちなみに、この記事を書いた僕は金髪でしたが、2020年6月現在の僕は黒髪のオン眉です。

空気を読んで見た目で遊んだ方がいいです。

というわけで、見た目が人に与える印象は9割というお話でした。

体験談 »【すべて僕の実体験】損する見た目の特徴5選&具体的な改善策を提案