【事業計画の作り方】資本金10万円以下で稼げるビジネスモデルは手数料だ

起業・独立
実際、資本金10万円で出来るビジネスなんてあるんかいな?

てかあったとして、利益はちゃんとあるのかな・・・・

こんな人に読んでほしい
  • 小資本で起業する予定だ
  • ぶっちゃけ可能なら融資も検討
  • とりま独立・起業してみたい
  • パソコンは持ってる&使ったことある

今回はこのような方のお悩みを解決していきたいと思います。


小資本で起業するなら合同会社の一択【固定費は悪】

ホリエモンこと堀江貴文氏もこのように言っています。

起業してほぼ確実に成功する方法

  1. 利益率の高い商売
  2. 在庫を持たない商売
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
  4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

実際、僕は起業して3年目になりますが、固定費さえなければ120%倒産することはまずありません。

ほぼ確実に成功する方法は、同時にほぼ確実に倒産しない方法でもあります。

2020年1月からの新型コロナ禍で約200社以上も倒産していきました。そんな中で、なぜ弊社のような弱小零細企業が生き残ったか。それは固定費がほぼ0だからです。

ちなみに、合同会社の場合、年間の法人税(赤字の場合、都民税の均等割のみ)と倒産の場合、法人税の方がやすいです。

倒産の場合、最低でも50万円程度かかりますが、合同会社の均等割は年間7万円なので最悪決算期に7万円さえあれば倒産することは120%ありません。

めっちゃ簡単にいうと、売上が0円でも赤字でも、決算の時に7万円持っていれば会社が潰れることはないということです。

よって、起業するなら絶対に合同会社が良い


これが株式会社の場合、売上が0でも赤字でも毎年、決算期に20~30万円持っていかれます。合同会社の場合、7万円です。

合同と株式の違いって?

この辺りについては、起業する気概がある方ならご自身で調べてほしいので簡単に説明します。

  1. 家族や親戚以外の第三者から出資を受けない
  2. 1年以内に上場させない
  3. 1人で起業する

上記の場合は、5億%、合同会社の方が得ですよ。

株式会社って意味ないです。ちなみに、大企業の合同会社化ってかなり進んでいて、

  • Apple JP
  • DMM.com
  • Amazon JP
  • P&G

などの大企業も合同会社にしていっています。

もはや小資本で株式会社を作るって馬鹿のやることなんですよ。

合同会社の作り方 »5,000円で定款完成!合同会社は自分で作れる【設立の手順紹介】

ビジネスモデルとしては手数料以外にはあり得ない

資本金10万円以下で起業できるのかといえば、出来ます。

資本金は1円でも会社は作れるので。

ただ、じゃあビジネスを10万円以下で作れるのか?というと、もうPC1台と手数料で稼ぐビジネス以外にはないと思います。

ぶっちゃけフリーランスでよくね的な

1人起業で、例えば

  • Webライター
  • ブロガー
  • エンジニア
  • ビデオグラファー

をやる場合で、売上が1,000万円未満ならフリーランスでも良いと思いますよ。

実際、僕も個人事業主で開業していた時期もありましたが、起業より簡単ですし、閉業も会社より簡単でした。

ただB2Bの手数料ビジネスだと話は変わってくる


例えば、僕はセブ島留学代理店もやっていますが、語学学校の中には「法人でなければ契約しない」という学校も実際にあります。

で、結論としては法人である方が便利なことも多いですよ。

経費とかいろいろ。

留学代理店の始め方 »【最初の起業におすすめ】留学エージェントの始め方【フィリピン編】

他に、資本金10万円以下+手数料で稼げるビジネス


  • 各種コンサルティング
  • 営業代行
  • 販売代行
  • アフィリエイト
  • ウェブサイト受託開発
  • 映像製作
  • 私立探偵 などなど

ざっくりいうと、コンサル・受託・代行などになりますね。

この辺って、参入障壁がかなり低いので同時にライバルもかなりいるんですよ。

以下はとりあえず起業ではなく、本気でこのどれかで起業して売上を出したいと考えている方のみに向けて書いていきます。

とりあえず起業・独立してみたという方はとりあえず合同会社を作ることから始めたら良いと思います。

合同会社の作り方 »5,000円で定款完成!合同会社は自分で作れる【設立の手順紹介】

ほとんどの人が創業融資で500万円は借りられる話

資本金10万円以下の場合、手数料ビジネスもしくは受託・代行などがメインになるという結論に至りました。が、この辺は競合が多いので生き残るのはかなりシンドイよね・・・

というところまでお話してきました。


ここでかなりGoodなニュースがございます。

ほぼ全ての人が500万円以上の融資を受けられる。しかも、平均1~2%というかなりの低金利。

そんなGoodなニュースを提供してくれるのが、創業融資コンサルの株式会社KIKです。

実は僕も起業した直後に相談に乗ってもらっていました。

株式会社KIKは事業計画から融資まで全部やってくれる


創業融資コンサルのKIKは、かなり親切な会社です。

公認会計士と税理士によって運営されている会社でして、成功報酬なので、1,000万円借りられたらそのうち数%をKIKに払う感じになります。

もし借入が出来なかった場合、費用は0円です。

サポート内容

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という方はプロフェッショナルに相談するのがベストです。

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