【好きを仕事に】稼げるのは一部で残りは食えない?稼ぐのに大切なコト

こんにちは、和久井大学学長の和久井港(@misanwakui)です。

今回は、「好きを仕事にするのは大変なのか」というテーマでつらつらと語ってまいりたいと思います。

実際私は好きなことというか、自分が稼ぎたい方法でお金を稼いで生きているので、これからその一歩を踏み出そうか真剣に考えている方の参考になれば、と思います。

まず結論として、「好き」でお金を稼ぐことは正直簡単なことです。ただ、「好き」でお金を稼ぎ続けることは非常に難しいことです。この辺りについてもお話していきたいと思います。

「好き」で金を稼ぐことは意外と簡単!?

統計ではなく経験談で申し訳ないのですが、「好き」で金を稼ぐことは意外と簡単でした。というのも、私はこのブログを含め複数のブログを運営していますが、全てのサイトで投資分は回収できています。

まあブログに関していえば、ドメイン、サーバー代だけで年間20,000円もあれば事足りるのですが、それにしてもです。「好き」なブログでお金を稼ぐことはそんなに難しいことではありませんでした。

そのほかにも、私は法人として留学代理店を運営していますが、そちらでもお金を稼ぐことが出来ています。元々、大学は英文学科に入学するくらい英語が好きだったのですが、こちらもやはり「好き」でお金を稼ぐことに成功しています。

このように、「好き」が高じて何かを始めても割と簡単にお金って稼げるものです。

夢を追っても飯は食えない?

昔から、バンドマンとか漫画家、小説家などは夢を追い続ける貧乏人というイメージですが、現代においてもそれはそうなのでしょうか。少し考察してみますと、実際、現代でも貧乏な夢追人はかなり多く存在していると思います。

しかし、それは当然のことではなく、あくまで個人的な意見ですが、彼らが「夢」という言葉を大義名分にだらしない生活をしているだけな気がしてならないのです。

またブログを例に出しますが、ブログでお金を稼ぐことは難しいことではありません。月に1~2万円なら開設から半年程度で十分稼げる額です。

では、なぜそれをしないのか。それは、毎日ブログを更新することが出来ないからです。例えばこちらの和久井大学というブログは、毎日更新している訳ではありませんが、毎月倍々にPVは増えています。まだ3ヶ月目です。ちなみに、こちら半年続ければ確実に1~2万円の収益は出せます。

という感じで、例えば売れないバンドマンが誰にも響かない曲を永遠に作っていても、貧乏のままです。そもそも誰にも響かない曲でさえ永遠に作曲していないと思いますけどね。大体、月に1曲程度だと思います。

そりゃ売れるもんも売れないですよ。

量か質か問題について思うこと

「月に1曲でもめっちゃ良い曲を作れればいいじゃないか!」

とか

「月に1記事でもめっちゃ良い記事を書けばいいじゃないか!」

という人も一定数いると思います。確かにそれはその通りなんですが、どの世界にもフェーズというものがあると思います。

例えば、Mr.Childrenが毎月1曲しか作ってない。と聞いても誰も「もっと作れよ!だから売れないんだよ!」とはならないですよね。引退前のイチローが1日に1回しか素振りをしてないと言っても、「だからお前は!」とはならないですよね。

つまり、プロ中のプロ、プロの中でも誰も手が届かないレベルのプロになればそれでも評価は変わらないし、むしろ続けていることを賞賛されます。

しかしよく考えてみてください。Mr.Childrenが売れるまでに作った曲数、売れてから作った曲数、イチローがヒットを打つために練習した回数や時間、これら全てを考えれば、圧倒的な量をみなさんこなしている訳です。

この表には見えていない練習や努力の量、これこそが彼らが彼らたる所以ですよね。それで、その量をこなしたからこそ、質を重視したものが生み出せる訳です。質を重視した練習方法、作曲方法等。つまり、量なんですよ。「好き」を仕事にするには圧倒的な量をこなす必要があるんです。

そして、量は時に質を上回ります。

中国の成長を見て学べること

「好き」を仕事にする上で大切なことは、「成長」です。

またブログを例に出すと、今なら「東ティモール」に関する情報をめちゃくちゃ更新している日本人ブロガーはかなり少ないはずです。ということは、東ティモールでめっちゃ記事を書きまくれば、自然と記事は上位に出てきます。

しかし、それを見た日本人が同じく東ティモールに関するブログ「東ティモルート」というものを作ったとしましょう。彼は毎日15本の記事を上げ続け、あっという間に東ティモルートの規模を拡大していきました。

この時に元祖東ティモールブロガーは、ただ記事を書くだけではなく、SEOを意識した意味のある記事を大量に書く必要に迫られてきます。

中国はパクリ国家・品質はかなり低い

一昔前の中国といえば、まさにこんなイメージではなかったですか?日本のものをパクリにパクって、しかも品質はかなり低い。粗末な国家だ!

こんなイメージのある国でした。しかし今はどうでしょう。世界時価総額ランキングでいえば、日本を代表するトヨタの上に6社も中国企業がランクインしています。

これを見て、私は個人的にもっと中国人のビジネススタイルを真似ていかなければいけないと思いました。

つまり、東ティモルートはずっと元祖を追いかけながら大量に記事を投下し続ける訳です。今度、元祖がSEOを意識した記事を書けば東ティモールはそれをパクってきます。もうこうなったら、量を生産した方が勝ちということにもなりかねません。

ここで言いたいことは、圧倒的なスピードと量は、時に質を凌駕する存在になり得るということです。

つまり、成長は中国からパクれ

日本人ですが、恥ずかしげもなく中国をパクれと言ってしまいます。中国からはパクれることがたくさんあります。

パクってパクってパクリまくって、しまいにはオリジナルのブランドを世界に知らしめている訳です。これこそが成長です。

成長というのは、大概こんなもののはずです。パクるといえば少し言葉が悪いかもしれませんが、どんな偉大な芸術家も最初は模倣から始めている訳です。

元祖東ティモールはオリジナル路線を築いていき、東ティモルートはひたすらパクる。どっちがどうなるかは運営者次第ですが、これが成長です。と、私は個人的に考えています。

話が逸れましたので、好きで稼ぐ上で大切なことというテーマに戻ります。

1番難しいことは、稼ぎ続けること

1番難しいことは、お金を稼ぐことではなく、お金を稼ぎ続けることなんです。つまり、東ティモールでも例として出しましたが、自分がどれだけ好きで始めても、金のにおいに敏感な人々がそこに参入してくる可能性も高いです。

あるいは、すでに多くの猛者がいるかもしれません。単発で稼ぐことは出来ても、毎月自分、あるいは自分の家族が生活できる程度に稼ぎ続けることはかなり難しいと言っていいでしょう。

では、何がそんなに難しいのか。理由はお話します。

理由1.感情で始めてるから

多分もっとも多い理由がこれだと思います。「好き」って結構漠然としてますよね。

例えば、私はハンバーガーが好きです。これが高じてハンバーガーショップを始めたとしましょう。最初の頃は結構お客が入りましたが、どんどん客足は遠退いていきました。この時に私が思うことは、そもそもなんでハンバーガーショップなんだろう。ということです。

つまり、その「好き」が一生モノではないということです。飽きたり、他の食べ物の方が好きになる可能性は十二分にあります。好きが高じて、感情一本で何かを始めても続かないことが多いです。

理由2.続けられないから

理由2は、少し1とかぶっています。続けられない理由として、面倒臭いからです。というのも、趣味でやる好きなことと、金を稼ぐための好きなことはかなり違います。

私も文章を書くのは昔から趣味でしたが、ブログを始めてからはお金を稼ぐための執筆作業に変わりました。まあ、この他にも趣味で出来ているので別にいいのですが、好きなことを仕事にするということは、それをやらなければいけなくなるということです。好きでやっていたことが義務化されます。

それが義務になっても続けられることだったのか、始めるまでは分かりません。だから途中で投げ出してしまいます。

「好き」であることには変わりはないんですが、金を稼げるほど好きではなかった。ということになりますかね。

理由3.将来への漠然とした不安があるから

将来への漠然とした不安があるから。これは実は私もあります。

自分は23歳ですが、あと60年近くもしくはそれ以上ある人生をずっとこんな感じで、自分の力だけで稼いで食っていくのか。本当に大変なんですよね、自分の力だけで金を稼ぐって。

こんなことが永遠に続いて、しかも稼げているうちはいいが、これが稼げなくなったらどうなってしまうんだろう、、、とか考え始めると、不安が募りますよね。

そこでやめてしまう人が多いです。一度は始めてみたものの、怖くなって途中でやめる。諦めたということです。

ちなみに、私も当然将来への漠然とした不安がありますが、私の思考回路としてはこうです。とりあえず、稼げる方法を考える。稼げるだけ稼ぐ。稼げたら全部投資してもっと稼ぐ。

これを永遠と繰り返していくのだと思うと、かなり心労祟りますよ。そりゃ寝つきも悪くなるし、すぐイラっとしたりもしますが。まあなんだかんだ言って、そんな生き方しか出来ないんですね。

稼ぐのに大切なコト

単発で稼ぐこと/稼ぎ続けること、どちらにしても大切なコトを発表します。ちなみに私の会社はまだ2期目なので、これからどうなるかは分かりません。

ただ、今から自分がいうことを自分も肝に命じておけば、確実に稼げると考えています。稼ぎ続けられると考えています。

稼ぐのに大切なコト1.圧倒的多量

なんども言っていますが、多量です。圧倒的な多量とスピードは、質をも凌駕します。これは絶対に多分そうです。稼ぐという意味では、明らかです。

ウィンドウズとアップルにしても、中国と日本にしても、圧倒的多量とスピードが勝っています。ただファンが多いのはと問われれば、それは「んー」といったところです。

稼ぐのに大切なコト2.圧倒的スピード

こちらもなんどもいっています。量をこなすにはスピードが必要です。スピードがあれば多量にこなせます。

他が追随できないレベルのスピードで何かをすれば大丈夫です。あと、基本的に失敗してもスピードでそれをなんとでも出来ます。スピードは命です。

稼ぐのに大切なコト3.圧倒的継続

最後にこちら、圧倒的継続です。

もう楽しいとか好きとか、あるいはそういった感情を排して続けることが大切です。楽しいから今日はやるとか、疲れたからやらないとか、そういうことではありません。

やるんです。ただひたすらやるんです。私はこのブログを書いている時の表情は無です。楽しいとか疲れたとかどうでもよくて、ひたすら「続け」続けるんです。

この3つを完璧にやり抜いて勝てなかった人は、歴史上存在していません。この3つが全てであり、この3つ以外は全てデタラメと思っても間違いありません。

まとめ

以上、好きを仕事にするために大切なことでした。

簡単にまとめると、パクって大量に圧倒的なスピードで生産すれば、自然とクオリティも上がっていくし、そのうちオリジナルになれるから、パクることを厭わないで。ということです。

以上、応援よろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、和久井大学(通称:UMW)学長の和久井港です。UMWは、2019年に開設され、3学部3学科から構成される人文社会科学系の総合大学です。在籍する学生数からすればそれほど規模の大きな大学ではありませんが、文芸・経済・社会学の分野で優れた人材を輩出している格式高い大学です。これからも当校では、「剛毅木訥」「独立自尊」「臥薪嘗胆」の心を持つ人間を育む為に弛まぬ努力を続けて参ります。