【口コミ・感想】ミスチル2019「重力と呼吸」ツアーに参加してきた

こんにちは、和久井大学の和久井港(@misanwakui)です。

Mr.Childrenのツアー「重力と呼吸」に参加してきました。5月19日(日)の東京ドームです。

ツアーに参加した感想
1曲目Your songで涙がとまらなくなり、終始体温は激アツ、もうとりあえず筆舌に尽くし難いレベルで感動した。

Mr.Childrenのツアーに参加するのは今回が2度目でして、1度目はチケットが1枚しかなく、自分は浪人中だったので母親に譲り、2度目はチケットが4枚あったので見事家族で日産に行き、3度目はチケットが2枚ということで妹と母親が、4度目はチケットが3枚だったので、私と妹と母親が。

よくよく考えると、母親は全回に参加している。しかも3回目に関しては私になんの連絡もなく、事後報告だったので結構イラっとしましたが、今回はその反省も踏まえてちゃんと私に報告してくれました。というのも、私は基本的に日本にはいないので、今回もツアーのためだけになんと3泊4日の日本旅行となりました。

5月19日@東京ドームのセトリ

  1. Your song
  2. Starting Over
  3. himawari
  4. everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~
  5. HANABI
  6. Sign
  7. 名もなき詩
  8. CANDY
  9. 旅立ちの唄
  10. ロードムービー
  11. addiction
  12. Dance Dance Dance
  13. Monster
  14. SUNRISE
  15. Tomorrow never knows
  16. Prelude
  17. innocent world
  18. 海にて、心は裸になりたがる

アンコール

  1. SINGLES
  2. Worlds end
  3. 皮膚呼吸

初っ端のYour songで号泣

重力と呼吸を全体的に聴いていましたが、正直Your songには特にグッときていなかったんですね。いや確かに良い曲なんだけど、「良い人が作った曲感」が強過ぎてるような気がして、まあ良い人なんだろうし、実際良い曲ではあるんだけど。

という感じの印象を抱いていたYour songでコンサートが始まり、すぐに涙がとまらなくなりました。今回、席がめっちゃよかったんですよ。それで、

「うわ、桜井和寿歌ってるやん、うわあかんわこれ」

と、身体中が火照ってきて、みたいな感じ。Your songじゃなかっても正直号泣してたと思うけどね。

桜井和寿氏のMCの内容

5月19日に桜井さんがMCで語っていたことを簡単にまとめてご紹介いたします。

「年はとりたくないわよねー。」

今回のアルバム・ツアーのタイトル「Against All Gravity」について、重力とは自分が願っている方向とは逆方向に働く力のことだとして、年をとりたくないと思う人にとっては、時間が重力である、と。そういった、すべての重力と戦っていこうという思いで作られたということです。

変わっていった方がいいもの、変わらない方がいいもの

令和になりました。変わっていった方がいいものと変わらない方がいいものがありますが、Mr.Childrenはそのどちらなんでしょう。そういったことを自問自答しながら、この曲をお届けします。

桜井和寿のMC / Against All Gravity

このMCのあと、「名もなき詩」が披露されました。Mr.Childrenはこれまでも変わり続けてきましたし、これからも変わり続けるんだろうと思います。

それにしても、こんなに長い間ファンが絶えないどころか新たなファンを増やしていくバンドって日本にはもうMr.Childrenしかいないですよね。

小学校のサッカーが好き

bankbandを通して、多くのプロフェッショナルなミュージシャンと共演したが、それをプロサッカーに例えるなら、自分は1つのボールに10人がぐちゃっと集まる小学校のサッカーの方が好きといった内容のMCの後に「CANDY」が始まりました。

失恋して8ヶ月経って気が付いた、失恋で本当に失うものとは

2019年4月14日

上記記事でもありますが、私が失恋したということもあり、家族がハンケチをくれましたが、意外にも取り乱すことはありませんでした。ワラ

21世紀も音楽を続けていいぞ。

桜井さんが一番好きな曲は「ロードムービー」だと言い、その理由を2000年の元旦にパッと歌詞が浮かんできた曲で、この曲が完成した時に「21世紀も音楽を続けていいぞ」と言われた気分になったからだとおっしゃっておりました。

このMCが一番感動しました。なんか、夏目漱石が桜井和寿氏をモデルに小説を書いたらどんなふうになるんだろうって、そんな想像をしてしまうような話でした。桜井さんが語る言葉、それによって想像できる情景が美しすぎて。

日本一幸せなバンド

でも結論は、もし明日声が出なくなっても、バンドがどうにかなっても、きっと後悔はしないだろうなと思っています。なぜなら、こんなに長くやっているのに、いまだにこんなに多くのリスナーが足を会場に運んでくれて、一緒に歌を歌ってくれて、こんなに幸せなことはないと思っています。日本一幸せなバンドじゃないかと思っています

桜井和寿のMC / Against All Gravity

このツアーが終わったらロンドンにレコーディングに行ってきます。との発表の後に「皮膚呼吸」を披露しました。

今回ツアーに参加した感想

今回「重力と呼吸ツアー」に参加した感想を(01)疑問に思うこと(02)チケットについて(03)まとめの順に語ります。

01・疑問に思うこと

前回Mr.Childrenのツアーに参加した時も思ったのですが、なぜ観客は一斉に同じタイミングで手を振ったり叩いたり、なんか「前習え」みたいな動きを一斉にするんですかね。

これが謎で仕方ないんですよ。正直、そういった動きを周りの人がみんなしているので、気持ち悪くなってくるというか、これは本当にMr.Childrenのライブなのか、それとも新興宗教のセミナーなのか、と。これを見ると、いかにして神が作られるのかがよく分かります。

まあ、別にいいんですけど。同じ動きをしないのもなんか、天邪鬼とか思われてそうですし、かといって、腕を前後にする謎の動きはしなくてもライブは楽しめるので、結論として、我関せずというスタンスをとるわけですが、いつも変だなあと思って見ています。

02・チケットについて

入場規制が厳しくなったようで、チケットと身分証明書の名前が一致していないと入場出来なくなったようです。これでチケットの転売が出来なくなったんだとか。

この辺に関しては無関心なので、特に思うことはありませんが、チケット云々よりグッズですね。

グッズの販売をもっとスマートに出来ないものなのかと思いましたね。頼みます。

03・まとめ

あの憧れのMr.Childrenが目の前にいるってことで号泣、ずっと体温は40度超えだったと思います。他のミュージシャンの曲になりますが、「死にたいくらい憧れたバンド、Mr.Children」ですからね、私にとっては。

多分、私が生きている間にMr.Childrenより好きになれるバンドは出てこないと思いますし、Mr.Childrenが新曲を出さない日本音楽界はいよいよ終わりだとも思います。

とりあえず、Mr.Children最高。

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初めまして、和久井大学(通称:UMW)学長の和久井港です。UMWは、2019年に開設され、3学部3学科から構成される人文社会科学系の総合大学です。在籍する学生数からすればそれほど規模の大きな大学ではありませんが、文芸・経済・社会学の分野で優れた人材を輩出している格式高い大学です。これからも当校では、「剛毅木訥」「独立自尊」「臥薪嘗胆」の心を持つ人間を育む為に弛まぬ努力を続けて参ります。